山梨学院大学出身の投手といえば、日本ハム時代に10勝を挙げ、2018年にヤクルトに交換トレードで移籍した高梨裕稔投手がいます。

 

その他には、2014年育成ドラフトで巨人から3位指名され、2017年に支配下登録された田中貴也捕手が目立つぐらいでしょうか。

 

そんな山梨学院大学で、リリーフ専門の入倉京一郎投手が、プロ志望届を提出したそうです。

 

今回は、山梨学院大学のドラフト候補・入倉京一郎投手について調べてみました。

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入倉京一郎投手のプロフィール

入倉京一郎(いりくら きょういちろう)投手は、1997年6月13日生まれの22歳。

 

大分県大分市出身。

 

身長180cm、体重86㎏、左投げ左打ち。

 

入倉京一郎投手は、大分市立八幡小学校4年から野球を始め、大分市立大分西中学校時代は軟式野球部でプレー。

 

中学校卒業後は大分豊府高校に進学。

 

1年夏の大分大会初戦の日田林工業高校戦では、3番手で登板して2回2安打1失点の成績を残しています。(初戦敗退)

 

2年夏の大分大会は、初戦の日田三隈高校戦に先発して、7回3安打2失点に抑えましたが、相手投手に抑えられ、1対2で惜敗しています。

 

3年夏の大分大会は、初戦の大分高専高校戦に3番手で登板して、4.1回3安打2失点の成績を残しましたが、2対4で敗れ、甲子園出場は叶いませんでした。

 

入倉京一郎投手は高校卒業後は、山梨学院大学に進み、2年秋からリーグ戦に出場!

 

主に中継ぎとして登板し、4年秋は3試合に登板しています。

 

 

入倉京一郎投手は、最速149キロの直球とスライダーのコンビネーションで三振を奪う大型左腕。

 

高校時代は細身ながら、最速134キロの投手として、ストレートのキレと角度が評価されていましたが、自主的にウェートトレーニングに取り組んだ結果、球速、体重ともに15キロアップしたそうです。

 

また、4年春までは独立リーグ入りを考えていたそうですが、8月に行われた練習試合にNPB球団の視察があったことから、プロ志望届を提出したようです。

4年生になり「上のレベルで野球を続けたいと思い、春までは独立リーグも考えていた」と入倉。しかし8月の練習試合で、NPB数球団の視察を受け、「チャンスがあるなら(志望届を)出そうと思った」と大舞台への挑戦を決意した。

 須田喜照監督(49)は「真っすぐで三振を取れる。プロでは即戦力というより、2~3年育成されるタイプだと思う」と評価し、さらなる伸びしろを感じている。

入倉は「行けるならどの球団でも行きたい」と12球団OKの姿勢を表明。「プロは制球が大事だと思うので、力で押しながら、しっかり(コースに)投げ分けられるようにしたい」と、入団後のイメージも語った。

出典 スポーツ報知

最後に

入倉京一郎投手はプロ志望届を提出しましたが、育成ドラフトで指名されるかどうかといったところでしょうね。

 

ただし、長身左腕なので、素材としては面白いと思います。

 

指名されるといいですね。

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