北海道日本ハムファイターズで今期クローザーを務めている石川直也投手が、都内の病院で精密検査を受け、右内転筋肉離れ(1度)と診断されたそうです。

 

北海道日本ハムファイターズの公式サイトによると、石川直也投手は7月24日の東北楽天ゴールデンイーグルス12回戦の試合中に違和感があったそうですが、ちょっと心配ですよね。

 

大丈夫なのでしょうか?

 

今回は、右内転筋肉離れ(1度)と診断された石川直也投手に注目してみました。

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石川直也投手のプロフィール

石川直也(いしかわ なおや)投手は1996年7月11日生まれの22歳の投手。

 

身長191cm、体重82kg、右投げ右打ち。

 

山形県東田川郡庄内町出身。

 

背番号は51番。

 

余目第二小学校3年から野球を始め、余目中学校時代は軟式野球部に所属。

 

中学校卒業後は山形中央高校に進学し、1年秋からベンチ入りしています。

2年時には春の選抜に出場し、2試合に救援登板しましたが、大会直前に右目下を打撲した影響から、本調子ではなく、2.1回を投げ1失点の結果となりました。

 

3年生の時には夏の甲子園に出場し、2回戦の東海大四高校戦で148キロをマーク。

 

クイックなどの課題はあるものの、長身から投げ下ろす最速148キロ、常時140キロ中盤の速球に加え、100キロ台のカーブ、120キロ台のスライダーとフォークの変化球を持つ投手として、プロ野球スカウトからも注目を集め2014年ドラフト会議で北海道日本ハムファイターズから4位に指名され、入団しています。

石川直也投手の1軍での成績

2016年

試合数1 0勝0敗 ホールド1 セーブ0 投球回1 奪三振0 四死球1 被本塁打0 防御率0.00

 

2017年

試合数37 0勝1敗 ホールド7 セーブ0 投球回49.2 奪三振51 四死球28 被本塁打8 防御率4.35

 

2018年

試合数37 1勝2敗 ホールド17 セーブ9 投球回33.2 奪三振34 四死球14 被本塁打2 防御率2.94

 

プロに入り、直球は最速152キロまで球速を伸ばしていますが、石川直也投手は4年目の今年はクローザーからセットアッパー、さらにクローザーへと配置転換されており、不動のクローザーとはいえない状態ですね。

 

そして、今回の精密検査で、右内転筋肉離れ(1度)と診断されたことから、登録抹消され、実戦復帰まで3週間ほどかかるようです。

石川直也投手の彼女は?

石川直也投手に彼女はいるのでしょうか?

 

ネットで調べてみると、ちょっと前まで女優の水崎綾女さんがキーワードとして出てきたようですが、今は出てきませんね。

 

根も葉もない噂だったのかも知れませんね。

 

また、水崎綾女さん以外にも彼女の情報は出てきませんでした。

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石川直也投手とマイメロ?

石川直也投手を検索すると、マイメロと出てきます。

 

マイメロってあのサンリオのマイメロ?

 

ファイターズのファンではないので知らなかったですが、2017年から日本ハムの投手陣にはベンチ入りしている最年少の選手がサンリオのキャラクターである「マイメロディ」のリュックサックに、全員の飲み水が入ったペットボトルを運ぶローカルルールがあるそうなんですって。

 

たまたま、最年少だった石川直也投手が、そのマイメロリュックを背負う役目になったことから、このキーワードが出てきたのでしょうね。

今季、日本ハムの投手陣に一つのルールがあった。試合前の練習時にベンチ入りしている最年少選手が、全員の飲み水が入ったペットボトルを運ぶ。ただ運ぶのではない。サンリオのキャラクター「マイメロディ」の、ピンク色をした、かわいらしいリュックサックに入れて運ぶのだ。

初代の「マイメロリュック」担当だった3年目の右腕、石川直也(21)は「村田さんが始めたんです。メジャーでやっているらしくて」。インディアンスなどに在籍し、今季から日本ハムに加入した村田透(32)が、大リーグで新人が先輩から持たされる「キャンディーバッグ」の風習にならい、まだ開幕前の3月、オープン戦で訪れた岡山のショッピングセンターで買い求めた。

出典 朝日新聞

最後に

石川直也投手は爽やかな顔立ちから「王子」と呼ばれ、人気があるそうですが、プロ4年目でクローザーを任されるなど期待の若手選手です。

 

今回の右内転筋肉離れ(1度)は、石川直也投手にとっての試練でしょうが、焦らずに完治させてほしいと思います。

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