2020年育成ドラフトで、法政大学の石川達也投手が、横浜DeNAベイスターズから指名されましたね。

 

石川達也投手は、横浜高校時代に藤平尚真投手(現 楽天)や村田雄大選手(現 法政大学)らともに甲子園で活躍していた選手!

 

法政大学では、目立った成績を残せませんでしたが、DeNAで活躍してほしいですね。

 

今回は、DeNAから2020年育成ドラフトで1位に指名された石川達也投手に注目してみました。

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石川達也投手のプロフィール

石川達也(いしかわ たつや)投手は1998年4月15日生まれ。

 

神奈川県横浜市出身。

 

身長178cm、体重73㎏、左投げ右打ち。

 

石川達也投手は、横浜市立下田小学校1年から旭リトルで野球を始め、横浜市立東山田中学校時代は中本牧シニア でプレー。

 

中学校卒業後は横浜高校に進学し、1年秋からベンチ入り。

 

2年夏の神奈川大会は、1回戦の光明相模原高校戦に2番手で登板して1回1安打1奪三振無失点、2回戦の海老名高校戦に先発して2回ノーヒット2奪三振無失点、3回戦の三浦学苑高校戦に先発して6回2安打5奪三振無失点、準々決勝の横浜隼人高校戦に先発して5.2回を8安打1四死球3奪三振2失点、準決勝の桐光学園高校戦に先発して4.1回2安打3四死球3奪三振無失点と好投しましたが、決勝の東海大相模高校戦では、先発して4回6安打1四死球3失点と崩れ、試合も小笠原投手(現 中日)に完封を許し、甲子園出場を逃しています。

 

2年秋の関東大会は、初戦で常総学院高校と対戦し、石川達也投手は2番手で登板して4.1回3安打1失点に抑えましたが、鈴木昭汰投手(現 法政大学)に完投を許し、1対3で敗れています。

 

3年春の関東大会は、2回戦の健大高崎高校戦で9回7安打7奪三振2失点完投、準決勝の日本航空高校戦で3番ライトで出場し5打数3安打2打点と活躍しましたが、先発投手として起用された決勝の前橋育英高校戦では、5回5安打5失点と打たれ、準優勝に終わっています。

 

3年夏の神奈川大会は、2回戦の向の岡工業高校戦で先発して3回1安打6奪三振無失点、3回戦の松陽高校戦で3番手で登板して1回ノーヒット1四死球2奪三振無失点、5回戦の向上高校戦で先発して4回3安打3四死球4奪三振無失点、準々決勝の横浜隼人高校戦で2番手で登板して2回ノーヒット2奪三振無失点、準決勝の桐光学園高校戦で先発して7回4安打1四死球4奪三振4失点、決勝の慶応高校戦で2番手で登板して2.1回2安打1四死球5奪三振無失点の成績を残し、横浜高校の優勝に貢献!

 

続く、3年夏の甲子園大会では、1回戦の東北高校戦で5番ライトで出場して3打数1安打2四死球、2番手投手として2.1回3安打2奪三振無失点の成績を残しましたが、雨中の中で行われた2回戦の履正社高校戦では先発して1.2回で3安打2四死球4奪三振5失点と打たれ、2回戦で敗れています。

横浜が敗れ、3年ぶりの16強入りを逃した。先発したプロ注目左腕・石川達也投手(3年)は、2度の雷雨中断に泣いた。

履正社打線は1~4番まで左打者が並ぶこともあり、平田監督から先発を託された。初回は3者連続空振り三振を奪う絶好の立ち上がり。だが、二回1死二塁の場面で43分間の中断。2死一、三塁としたものの、8番・山本に逆転3ランを浴びた。次打者に四球を与えると、今度は40分間の中断。すると、再開直後に「ストライクが入らなくなってしまった」と、死球を与えたところで降板を告げられた。

4月に左肩痛を発症。この一戦には痛み止めの注射を打って臨んでいたが、キャッチボールもできない長時間の中断で「肩が冷えてしまって、痛くなってしまった」という。普段なら、肩が温まれば投球に問題はない。大一番でまさかの事態に見舞われてしまった。

出典 デイリー

 

石川達也投手は、高校卒業後は法政大学に進学し、2年春のリーグ戦から出場!

 

2年秋の早稲田大学との3回戦に4番手で登板して、1.1回を1安打1四死球無失点に抑え、リーグ戦初勝利を達成!

 

2年秋はリリーフとして9試合に登板して、14.1回で3勝0敗、8被安打、5四死球、12奪三振、防御率0.63をマークいています。

 

その後も、石川達也投手はリリーフで登板を重ねましたが、4年秋のリーグ戦では怪我の影響で1試合のみの登板で終わっています。

 

石川達也投手は、大学通算18試合の登板で、25.2回を3勝0敗、19被安打、9四死球、22奪三振、防御率2.10の成績を残しています。

 

 

石川達也投手は、最速146キロのキレのある直球にカーブ、フォーク、スライダー、チェンジアップなどの変化球を織り交ぜる強気のピッチングがウリの左腕。

 

石川達也投手の動画はコチラ

石川達也投手のスカウト評

阪神・葛西稔スカウト(2020/2/22付)

「制球が良いし見づらい」

 

DeNA・スカウト(2020/10/26付)

「今季怪我の影響で登板機会は少なかったが、非常に能力の高いサウスポー。140km/h中盤のストレートに多彩な変化球を操る。特に決め球のフォークボールは奪三振能力が高い。リリーフでの活躍が期待される。」

最後に

石川達也投手は、甲子園などの大舞台の経験もあり、能力の高い投手なので、怪我さえ治れば支配下登録される可能性は高いでしょう。

 

プロ入り後は末永く活躍できるといいですね。

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