東北公益文科大学といえば、2020年ドラフト上位候補といわれる赤上優人投手がいますが、石森大誠投手も奪三振率の高い左腕投手です。

 

石森大誠投手は、遊学館高校時代は、外野手兼控え投手としてプレーしていましたが、東北公益文科大学入学後に成長し、ドラフト候補に浮上してきました。

 

今回は、東北公益文科大学のドラフト候補・石森大誠投手に注目しました。

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石森大誠投手のプロフィール

石森大誠(いしもり たいせい)投手は石川県宝達志水町出身。

 

身長178cm、体重78㎏、左投げ左打ち。

 

石森大誠投手は、小学校時代は相見少年野球クラブに所属し、宝達志水町立押水中学校を経て、遊学館高校に入学。

 

2年夏の石川大会では、3回戦の小松市立高校戦で3番手で登板して1.2回をノーヒット1四死球3奪三振無失点、準々決勝の七尾東雲高校戦で2番手で登板して3回4安打2奪三振無失点と好投しましたが、準決勝で小松大谷高校に惜敗しています。(準決勝は石森大誠投手は登板せず)

 

3年夏の石川大会では外野手として出場し、初戦の穴水高校戦では2番レフトで起用されて3打数1安打1四死球1打点1盗塁、3回戦の七尾高校戦で8番レフトで起用されて1打数ノーヒット1犠打飛、準々決勝の鵬学園高校戦で4打数2安打1打点、7番に上がった準決勝の津幡高校戦で3打数ノーヒット、決勝の金沢高校戦では途中から出場し(打席はなし)、遊学館高校の優勝に貢献!

 

続く、3年夏の甲子園大会では、3回戦の東海大相模高校戦に4番手で登板して1.2回を2安打1四死球無失点に抑えましたが、先発した小孫竜二投手らが打たれ、2対11で敗れています。

 

高校卒業後は東北公益文科大学に入学し、1年春のリーグ戦からベンチ入り。

 

2年春のリーグ戦では外野手として出場し、36打数12安打、打率0.333をマークし、ベストナインに選出!

 

2年秋のリーグ戦でも外野手として10試合に出場し、39打数12安打、打率0.308を残しています。

 

3年春のリーグ戦は途中から先発に定着し、5試合に登板して25回で2勝1敗、13被安打、9四死球、29奪三振、防御率1.44の好成績をマーク!

 

3年秋は、4試合に登板して16回で2勝0敗、14被安打、16四死球、20奪三振、防御率7.31と安定しませんでしたが、4年春は、6試合に登板して37回で4勝1敗、24被安打、22四死球、48奪三振、防御率0.97の成績を残し、初の優秀選手賞を受賞しています。

 

4年秋は、4試合に登板して23回で2勝1敗、15被安打、14四死球、19奪三振、防御率1.96をマークし、2回目の優秀選手賞を受賞し、赤上優人投手とともに、東北公益文科大学の優勝に貢献!

 

 

石森大誠投手は、最速149キロの直球にスライダーなどの変化球を織り交ぜる左腕投手。

 

奪三振も多いですが、四死球も多い投手なので、コントロールの改善が課題でしょう。

 

石森大誠投手の動画はコチラ

最後に

石森大誠投手はプロ志望届を提出しましたが、コントロールに不安がある投手なので、ドラフトでの指名があれば下位か育成といったところでしょう。

 

頑張ってほしいですね。

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