明秀学園日立高校時代は、細川成也選手(現 DeNA)とともに強打者として注目されていた糸野雄星選手!

 

高校卒業後はJR東日本に入社し、3年目を迎える2019年にはドラフト解禁となります。

 

今回は、JR東日本の糸野雄星選手に注目しました。

糸野雄星選手のプロフィール

 

出典 https://twitter.com/yuri_kyo_09_04/

 

糸野雄星(いとの ゆうせい)選手は、1998年5月28日生まれの20歳。

 

和歌山県和歌山市出身。

 

身長173cm、体重75kg、右投げ右打ち。

 

糸野雄星選手は、和歌山市立名草小学校3年生の時に名草少年団で一塁手として野球を始め、和歌山市立明和中学校時代は和歌山ボーイズで投手としてプレー。

 

中学校卒業後、糸野雄星選手は明秀学園日立高校に入学し、1年秋からベンチ入り。

 

1年秋の茨城大会に7番サードで出場して、準決勝の石岡第一高校戦で3打数1安打、決勝の常総学院高校戦で1打数ノーヒットの成績を残し、茨城2位で出場した関東大会1回戦の健大高崎高校戦では4回に三塁打を放ち、1打点を挙げましたが、試合は3対4で敗退。

 

ショートに転向した翌2年春の茨城大会は、準決勝の守谷高校戦で3打数ノーヒット、決勝の常総学院高校戦で4打数1安打に終わりましたが、茨城2位で出場した関東大会初戦の前橋育英高校戦では、9回に二塁打を放つ活躍を見せました。(試合は9回サヨナラで敗退)

 

2年夏の茨城大会はベンチから外れ、秋季茨城大会は不祥事で出場辞退し、3年春の茨城大会は2回戦の石岡第一高校に0対7で完封され敗退。

 

3年夏の茨城大会では1番ショートで出場して、1回戦の古河第三高校戦で延長10回に決勝ホームランを放ち、4回戦のつくば国際大東風高校戦では、本塁打を含む2安打1打点をマーク!

 

しかし、3番ショートで出場した決勝の常総学院高校戦では、鈴木昭太投手(現 法政大学)に 4打数ノーヒットと抑えられ、試合も0対1で敗れています。

 

糸野雄星選手は、その後、プロ志望届を提出しましたが、指名されなかったため、JR東日本に入社!

 

入社1年目の2017年は、釧路たんちょうリーグの法政大学戦で9番ショートで起用されて3打数ノーヒット、福岡ソフトバンクホークス戦で2番ショートで起用されて3打数1安打1盗塁。

 

日本選手権大会の関東最終予選のJR千葉戦で途中出場し、1打数ノーヒット。

 

全国デビューとなった日本選手権大会では、三菱重工広島と対戦し、ピンチヒッターで起用されて1打数ノーヒット。

 

入社2年目の2018年は都市対抗野球大会二次予選の日本ウェルネススポーツ大学東京戦に7番セカンドで出場して4打数ノーヒット、鷺宮製作所戦で8番セカンドで出場して2打数ノーヒット、セガサミー戦で9番セカンドで出場して1打数ノーヒットに終わり、都市対抗野球大会には出場することはできませんでした。

 

また、日本選手権大会の関東代表決定戦の日立製作所戦では、途中から守備のみで出場していますが、試合は0対2で敗れています。

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糸野雄星選手は、社会人野球では、まだ活躍が見られないものの、高校通算47本塁打をマークした強打の内野手。

 

遠投100m、50m走6秒3で、フットワークの良い守備も評価されています。

 

糸野雄星選手の動画はコチラ

糸野雄星選手のスカウト評

阪神・中尾スカウト(2016/7/11付)

「糸野くんはいいパンチ力があって広角に打てる。(同校・細川と)2人とも、 高校生としては抜けたものを持っている」

 

楽天・長島スカウト部長(2016/7/22付)

「自分の形を持っていて内角もさばける。打てる内野手として貴重な存在になりうる」

最後に

糸野雄星選手は、まだJR東日本でレギュラーを取っているとはいえません。

 

ドラフト候補としては、まず、JR東日本でレギュラーを取ってからということになるでしょうね。

 

頑張ってほしいと思います。

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