酒田南高校の伊藤海斗選手は、高校通算36本塁打をマークする左のスラッガー!

 

監督からは、飛距離はOBの石垣雅海選手(現 中日)よりも上といわれています。

 

今回は、酒田南高校のドラフト候補・伊藤海斗選手に注目しました。

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伊藤海斗選手のプロフィール

伊藤海斗(いとう かいと)選手は2001年4月2日生まれの18歳。

 

山形県遊佐町出身。

 

身長189cm、体重85㎏、左投げ左打ち。

 

伊藤海斗選手は、兄の影響で5歳から野球を始め、遊佐町立遊佐中学校では軟式野球部でプレーし、中学3年生の時に山形大会で優勝し、東北大会に出場しています。

 

中学校卒業後は酒田南高校に進学し、1年夏からベンチ入り。

 

1年秋の新チームから4番ライトで起用され、1年秋の山形大会準決勝の日大山形高校戦では満塁本塁打を放つ活躍を見せ、酒田南高校の優勝に貢献!

 

続く、1年秋の東北大会2回戦の光南高校戦でも4打数3安打1打点と活躍しましたが、準々決勝では日大山形高校戦に7回コールドで敗れています。

 

2年夏の山形大会は4番ライトで出場し、2回戦の鶴岡高専高校戦で3打数1安打2打点、3回戦の米沢興譲館高校戦で3打数2安打2打点、準々決勝の山形城北高校戦でツーランを放ち、準決勝の羽黒高校戦でも本塁打を含む4打数2安打1打点をマークしましたが、4対5で惜敗しています。

 

2年秋の山形大会は、決勝で羽黒高校を下し優勝!

 

2年秋の東北大会は、初戦の日大東北高校戦で6打数2安打、先発として登板した準々決勝の盛岡大付属高校戦では3打数1安打(投手としては0.1回2安打4四死球4失点)の成績を残しましたが、準々決勝は7回コールドで敗れています。

 

3年夏の山形大会は、2回戦の新庄東高校戦で4打数1安打2打点、3回戦の山形東高校戦で4打数ノーヒット、投手として3番手で登板して1回ノーヒット2奪三振無失点、準々決勝の東海大山形高校戦で4打数1安打、先発投手として3.2回6安打4四死球5奪三振5失点の成績に終わり、準々決勝で敗退しています。

 

 

伊藤海斗選手は、高校通算36本塁打の長打力に加え、投手として最速140キロを記録する二刀流選手。

伊藤海斗選手の愛称はアナコンダ?

伊藤海斗選手の愛称はアナコンダのようです。

 

1年の時のバッティングフォームが独特で、伊藤海斗選手の2個上の先輩から付けられたそうですが、顔つきもアナコンダに似ているともいわれるそうです。

最後に

伊藤海斗選手は、プロ志望届を提出しました。

 

左の外野手で、スラッガータイプですが、ドラフトで指名される可能性はあると見ます。

 

期待したいですね。

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