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立正大で4番を打ち、日米大学野球でも最終的に4番を打っていた伊藤裕季也選手!

 

決して、目立つ選手ではありませんでしたが、ドラフトが近づくにつれて、評価が上がってきた感じがします。

 

今回は立正大の伊藤裕季也選手に注目しました。

伊藤裕季也選手のプロフィール

出典 http://sp.baseball.findfriends.jp/

 

伊藤裕季也(いとう ゆきや)選手は1996年8月30日生まれの22歳。

 

三重県四日市市出身。

 

身長181㎝、体重90㎏、右投げ右打ち。

 

伊藤裕季也選手は、四日市立浜田小学校4年から浜田野球少年団で野球を始め、四日市市立港中学校では四日市トップエースボーイズでプレーしていました。

 

日大三高では2年秋からベンチ入り。

 

3年夏の西東京大会では、5回戦の佼成学園高校戦で本塁打を放つ活躍を見せましたが、準決勝の東海大菅生高校戦で敗退し、甲子園出場は叶いませんでした。

 

立正大では2年春から一塁のレギュラーとなり、4番打者として起用された3年春のシーズンは2部ながら、10試合に出場し、35打数12安打、1本塁打、9打点、四死球7、打率.343の成績を残し、MVPを獲得しています。

 

一部に復帰した3年秋のリーグ戦は、12試合に出場し、41打数11安打、2本塁打、打点5、打率.268でしたが、4年春のリーグ戦からは二塁手としてプレーし、11試合に出場、42打数13安打、2本塁打、打点5、打率.310の成績を残しました。

 

伊藤裕季也選手は、その後、侍ジャパン大学代表に選出され、日米大学野球選手権大会では全5試合に出場し、18打数6安打3打点の成績、ハーレムベースボールウィークでは全7試合に出場し、25打数5安打1打点の成績を残しています。

 

4年秋のリーグ戦では、4番2塁手として出場し、41打数10安打、2本塁打、8打点、打率.244。

 

伊藤裕季也選手は、選球眼の良い、パンチ力のある右の強打者です。

 

遠投100mの強肩選手として、4年春のリーグ戦から2塁手として出場し、日米大学野球選手権大会では三塁手としても出場しています。

 

伊藤裕季也選手の動画はコチラ

伊藤裕季也選手のスカウト評

楽天・沖原佳典スカウト(10/17付)

「最近注目されている。勝負強い良い打者」

 

ヤクルト・中西スカウト(10/17付)

「打力は大学生でもトップクラス」

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最後に

1塁しか守れない選手の場合、よほど打撃が良くないと、ドラフトでの指名はむずかしいですが、伊藤裕季也選手は4年春から、2塁や3塁の守備にもついているので、加点要素はあると思います。

 

パンチ力がある打撃は魅力がありますが、ちょっと打率が低いのが気になりますね。

 

本職が1塁手なので、ドラフトでは下位指名になると思いますが、球団によっては評価が上がるかも知れません。

 

【追記】

伊藤裕季也選手はDeNAに2位で指名されました。

 

スカウトのコメント

強肩強打の内野手。思い切りの良い打撃で長打が期待できる。引っ張るだけでなく、広角に打てて勝負強い打撃が魅力。主将として、怪我をしても試合に出場する気持ちの強さも持っている。

 

伊藤裕季也選手は、11月16日、球団と交渉し、契約金7000万円、年俸は1200万円(金額は推定)で仮契約を締結しています。

 

また、背番号は4番に決定しました。

 

11月22日、横浜DeNAベイスターズの2019年度新入団選手記者発表会がおこなわれました。

 

伊藤裕季也選手の挨拶

「プロの世界で戦うためには結果が大事なので、その結果にこだわるために抜かりなく準備をしていきたいと思っています。チームの戦力になれるよう、まずは開幕スタメンを目指して頑張っていきたいです。どんなピッチャーからもヒットを打てる選手になりたいと思います。」

出典 横浜DeNAベイスターズ

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