地元の中日を始め、既に8球団が視察に訪れている投手が、いなべ総合高校の伊東邑航投手です。

 

一部で隠し玉といわれていますが、もはや隠し玉とはいえない存在になっています。

 

今回は、いなべ総合高校の伊東邑航投手に注目しました。

Sponsored Links

伊東邑航投手のプロフィール

伊東邑航(いとう ゆうこう)投手は、2003年1月5日生まれ。

 

三重県四日市市出身。

 

身長183cm、体重86㎏、右投げ左打ち。

 

小学校1年の時にあがた野球少年団で野球を始め、四日市立大地中学校時代は軟式野球部でプレー。

 

中学校卒業後はいなべ総合高校に入学し、1年秋からベンチ入り。

 

2年夏の三重大会では、2回戦の四日市工業高校戦に2番手で登板して3回3安打1四死球4奪三振2失点、3回戦の宇治山田商業高校戦に9回から3番手で登板して1回2安打3四死球1奪三振1失点の成績を残しましたが、延長10回サヨナラで敗れています。

三重大会3回戦の宇治山田商戦に同点で迎えた九回から登板し、延長十回裏、高めのストレートを右前に運ばれ、サヨナラ負けした。「打たれた直後は頭が真っ白。忘れられない試合だった」

出典 毎日新聞

 

2年秋の新チームからはエースとなり、2年秋の三重大会初戦の高田高校戦では、先発して5回1安打5奪三振無失点、準々決勝の近大高専高校戦でも2番手で登板して7回5安打1四死球10奪三振1失点と好投しましたが、延長13回タイブレークで敗れています。

エースとなった新チームでは、練習試合を含めて30試合に登板。127イニング2/3を投げて、防御率は1・83、イニング数を上回る157奪三振を記録している。

出典 中日スポーツ

 

 

伊東邑航投手は、最速145キロの直球にスライダー、フォークなどの変化球を織り交ぜる右腕投手。

伊東邑航投手のスカウト評

中日・清水スカウト(2020/3/4付)

「真っすぐがカット気味に来るので、打者は刺される。球質もフォームのバランスもいい」

最後に

コロナの影響で、実戦での登板がままならない状況ですが、現時点でも、伊東邑航投手は高い評価を受けているようです。

 

直球を磨き、使える変化球をマスターしていけば、上位指名も望める素材なので、頑張ってほしいですね。

Sponsored Links