2019年春の選抜大会で21世紀枠で出場した石岡一高!

 

石岡一高の岩本大地投手は、最速147キロの速球が自慢の投手です。

 

今回は、石岡一高の岩本大地投手に注目しました。

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岩本大地投手のプロフィール

岩本大地(いわもと だいち)投手は、茨城県石岡市出身の右腕。

 

身長173cm、体重72㎏、右投げ右打ち。

 

岩本大地投手は、石岡市立小幡小学校2年から野球を始め、石岡市立八郷中学校では軟式野球部でプレー。

 

中学校3年生の時は茨城オール県南クラブに選抜され、全国大会でベスト4に入っています。

 

中学校卒業後は石岡一高に進学し、1年春からベンチ入り。

 

1年春の茨城大会準々決勝の下館一高戦で先発として起用され、3失点完投!

 

県大会3位で出場した関東大会1回戦の健大高崎高校戦でも先発し、4回途中で降板して7安打4失点で敗戦。

 

1年夏の茨城大会は、4回戦の常総学院高校戦で4番手で登板し、2回1安打1失点。

 

2年春の茨城大会3回戦の日立一高戦で、岩本大地投手は自己最速の146キロを記録しましたが、制球が定まらず、2対4で敗戦。

 

2年夏の茨城大会は、2回戦の竜ケ崎一高戦で2番手で登板して2回ノーヒット無失点と好投しましたが、4回戦で霞ケ浦高校に完封され、敗退しています。

 

2年秋の茨城大会では、準々決勝で土浦日大高校を4対2で下し、準決勝の藤代高校戦で、岩本大地投手は16三振を奪う力投を見せましたが、延長13回タイブレークの末、惜敗しています。

 

21世紀枠で出場した3年春の選抜大会では、初戦の盛岡大付属高校戦で、延長11回で11個の三振を奪う力投を見せましたが、最後に力尽き、サヨナラで敗れています。

 

岩本大地投手は、小柄ながら、最速147キロの速球にカーブ、カットボール、スライダー、チェンジアップの変化球を持つ茨城県を代表する右腕投手。

 

制球に課題を残しますが、今後の成長が楽しみな投手です。

 

岩本大地投手の動画はコチラ

岩本大地投手のスカウト評

巨人・長谷川国利スカウト部長(2019/3/28付)

「(河野佳投手と岩本大地投手)2人とも高校生としては、いろんな球を操れて、直球にも力がある。」

 

ソフトバンク・永井智浩編成育成本部長兼スカウト・育成部長(2019/3/29付)

「球速が伸びたら、去年の吉田輝星(秋田・金足農-日本ハム)みたいになれる」

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最後に

岩本大地投手は、自身と体格や投球スタイルが似ている金足農業の吉田輝星投手の投球フォームを参考に、投球フォームの改善を行ったそうです。

「(吉田は)下半身の使い方が上手。リリースの瞬間、左足の骨盤に体重が乗っていないことに気がついたので、体重移動を意識しました」

出典 スポーツ報知

 

良いものを貪欲に取り入れようと思う岩本大地投手、今後の成長が楽しみですね。

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