日本新薬の岩本喜照投手は、現在はリリーフで結果を残してきている153キロ右腕!

 

九州共立大学時代も、ドラフト候補として注目されましたが、4年の時に右肘痛で結果が残せず、指名漏れとなっています。

 

今回は、日本新薬の岩本喜照投手に注目してみました。

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岩本喜照投手のプロフィール

岩本喜照(いわもと きしょう)投手は、1995年3月3日生まれの24歳。

 

静岡県掛川市出身。

 

身長188cm、体重85㎏、右投げ右打ち。

 

岩本喜照投手は、掛川市立城北小学校3年から城北野球少年団で野球を始め、掛川市立城北中学校の時は浜松南シニアでプレー。

 

中学校卒業後は、常葉大菊川高校に進み、1年夏からベンチ入り。

 

1年夏の静岡大会は、2回戦の袋井商業高校戦で2番手で登板して1回1安打無失点と好投すると、準々決勝の静岡市商業高校戦で先発で起用され、9回3安打4奪三振無失点完投勝利を達成!

 

続く、静岡大会決勝でも3番手で登板して2回をノーヒット1奪三振に抑えましたが、試合は3対5で敗れています。

 

岩本喜照投手は、1年秋からエースとなり、2年春の静岡大会優勝を達成し、東海大会に出場しています。(結果は初戦で1対8で敗戦)

 

2年夏の静岡大会は、準々決勝で静清高校を相手に9回8安打1四死球8奪三振2失点完投勝利を挙げましたが、準決勝の静岡高校戦では4対12で敗れています。(岩本喜照投手は登板せず)

 

3年夏の静岡大会は、準々決勝で静清高校と対戦し、岩本喜照投手は9回7安打2四死球9奪三振3失点完投と力投しましたが、相手投手に完封を許し、敗退しています。

 

岩本喜照投手は、高校卒業後は九州共立大学に進み、1年春からリーグ戦に出場!

 

1年春の福岡教育大学との2回戦で先発して、5.2回を投げ5安打2四死球1失点に相手打線を抑え、リーグ戦初勝利をマーク!

 

2年春には7試合に登板し、3勝0敗、防御率0.36を残して防御率1位となり、2年秋にはエースとして、5試合に登板し、4勝0敗、防御率1.41の記録を残し、ベストナインに輝いています。

 

岩本喜照投手は3年春と3年秋にも7勝を挙げ、3年終了時点では15勝を挙げる活躍をしていましたが、4年の時に右肘痛を発症し、結果を残すことができませんでした。

 

岩本喜照投手は、その後、プロ志望届を提出しましたが、指名漏れしたため、日本新薬に入社し、1年目から公式戦に出場!

 

入社1年目の2017年は、都市対抗野球大会は出場できませんでしたが、日本選手権には出場し、1回戦の新日鐵住金鹿島戦で2番手で登板して1回ノーヒット無失点、準決勝の日本生命戦では先発で起用され、8回5安打2奪三振1失点と力投しましたが、相手投手に完封され、敗れています。

日本新薬に入社した昨年、11月の日本選手権。準決勝で日本生命に敗れはしたが、8回を5安打無四球で1失点の好投と、岩本喜照はその片鱗をのぞかせた。飛躍のきっかけは、ベテラン左腕・滝谷陣と積み重ねた練習の時間だという。「もともと内角も突けたし、制球には自信があった」岩本が、社会人で手応えをつかんだ大会といっていい。

出典 ヤフーニュース

 

社会人2年目の2018年は、都市対抗野球大会2次予選で4試合にリリーフで登板して、8.1回を無失点に抑え、自己最速を更新する153キロをマーク!

今季春先は不調だったが、都市対抗2次予選あたりからは自分の投球ができている。4試合で抑えとして登板し、つごう8回3分の1を無失点。その過程で、自己最速を6キロも更新する153キロをたたき出したのは、「体が強くなり、フォームのバランスもよくなった」おかげだろう。「下半身がぶれなくなってステップ幅が半歩広がり、低かったヒジの位置を上げたことで、力がちゃんと球に伝わっていると思います」(岩本)。

出典 ヤフーニュース

 

そして、2018年の都市対抗野球大会では、1回戦の新日鐵住金鹿島戦で4番手で登板して、1.2回を1安打2四死球2奪三振、自責点0の成績を残しています。(試合は2対9で敗戦)

 

また、2018年の日本選手権は、1回戦の王子戦で3番手で登板して、1.1回をノーヒット1四死球4奪三振、自責点0、2回戦のパナソニック戦で3番手で登板して、1回をノーヒット2四死球3奪三振、自責点0、準々決勝の新日鐵住金鹿島戦で2番手で登板して、2.2回をノーヒット2奪三振、自責点0で抑えています。(試合は1対2で惜敗)

 

 

岩本喜照投手は、最速153キロの速球にスライダー、カーブ、ツーシーム、フォークを操る長身のスリークォーター右腕。

 

コントロールが安定していて、三振奪取率が高い投手ですね。

 

岩本喜照投手の動画はコチラ

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最後に

岩本喜照投手は、安定した日本新薬投手陣の中で、リリーフ投手を務めています。

 

しかし、社会人1年目の日本選手権では、日本生命相手に先発して好投するなど、先発でも活躍できる投手!

 

社会人に進んで、順調に成長してきているので、今年あたりがプロ入りのチャンスです。

 

頑張ってほしいですね。

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