履正社高校の岩崎峻典投手は、2年春の大阪大会でベンチ入りできなかった悔しさをバネにして、体幹トレーニングなどで体を鍛え、成長してきた右腕投手!

 

2年夏の甲子園大会では、明石商業高校の中森俊介投手に投げ勝つなど、2020年ドラフト候補として注目されています。

 

今回は、履正社高校の岩崎峻典投手について調べてみました。

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岩崎峻典投手のプロフィール

岩崎峻典(いわさき しゅんすけ)は2003年3月11日生まれの16歳。

 

大阪府大阪市出身。

 

身長176cm、体重76㎏、右投げ右打ち。

 

岩崎峻典投手は、大阪市立城北小学校の時に城北ユニオンズでソフトボールを始め、大阪市立大宮中学校時代に野球に転向し、大淀ボーイズでプレー。

 

中学校卒業後は履正社高校に進学し、1年秋からベンチ入り。

 

2年春の大阪大会は不調でベンチ入りメンバーから外れたことで奮起し、体幹トレーニングやストレッチで球速を上げることに成功し、2年夏の大阪大会はベンチ入りメンバーに復帰しています。

 

2年夏の大阪大会は、2回戦の池田高校戦で2番手で登板して1回ノーヒット1奪三振無失点に抑えると、4回戦の大阪電通大高校戦で公式戦初先発し、9回4安打2四死球15奪三振1失点完投の好投!

成長した姿を見せつけた。初回1死から2者連続三振。「2つ三振を取っていけると思った」。公式戦初先発の不安を16球でぬぐいさった。そこから2回の2人目の打者まで4者連続三振。カットボールがさえ、自己最多という15個の三振は全て空振り三振。2点リードの4回に3安打を浴び1点差に迫られたが、「要所要所で粘り強い投球ができた」。低めに集め、5回以外は毎回奪三振だ。岡田龍生監督(58)は「8回終わって聞いたら野口(海音捕手=3年)もまだいけると言うので」。背番号17が期待を上回る快投で、118球の完投劇を完結させた。

出典 日刊スポーツ

 

5回戦の岸和田高校戦では、7回参考ながら、12奪三振1四死球でノーヒットノーランを達成!

 

準決勝の近大付属高校では先発して1.2回3安打1四死球1奪三振1失点で降板しましたが、決勝の金光大阪高校戦では清水大成投手の後を受けて、3.2回1安打1四死球3奪三振無失点と好投し、履正社高校の優勝に貢献しています。

 

続く、2年夏の甲子園大会では、初戦の霞ケ浦高校戦で2番手で登板して4回4安打1四死球3奪三振1失点、3回戦の高岡商業高校戦で2番手で登板して3回8安打2奪三振2失点、準決勝の明石商業高校戦で先発して9回6安打10奪三振1失点完投し、履正社高校の決勝進出に尽力しています。

 

 

岩崎峻典投手は、最速145キロの直球にスライダー、高校入学後に覚えたカーブ、フォーク、カットボールを織り交ぜる成長著しい右腕投手。

 

岩崎峻典投手の動画はコチラ

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最後に

岩崎峻典投手は、来年の大阪を代表する投手となってきましたが、冬のトレーニング次第では、最速150キロも視野に入ってきそうですね。

 

コントロールも安定してきているので、2020年ドラフト候補として期待したいですね。

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