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9月も中旬ぐらいになると、野球選手の引退報道が誌面を賑わします。

 

ネットを見ていたら、DeNAの後藤武敏選手と加賀繁選手の引退報道がありました。

 

両選手とも、プロ野球の世界で結果を残した選手です。

 

しかし、野球選手である以上は、体力の衰えで引退するのは仕方がないところですよね。

 

今回は引退報道があった加賀繁選手に注目しました。

加賀繁選手のプロフィール

出典 https://ja.wikipedia.org/

 

加賀繁(かが しげる)選手は1985年4月13日生まれの33歳。

 

埼玉県川越市出身。

 

身長182cm、体重84kg、右投げ右打ち。

 

背番号は16番。

 

2018年の年俸は3100万円。

 

埼玉平成高時代は甲子園の出場がなく、上武大学に進学。

 

上武大学入学後に投手に転向し、4年秋にはMVPを獲得。

 

住友金属鹿島では、入社1年目の春の四国大会で優勝に貢献し、MVPを受賞。

 

都市対抗野球に日立製作所の補強選手として出場し、リリーフで登板しています。

 

独特のサイドスローからキレの良い直球とスライダーなどの変化球を投げ分ける投手として注目され、2009年ドラフト会議で横浜ベイスターズから2位指名を受け入団。

 

主に中継ぎとして登板し、プロ野球通算278試合に登板し、12勝22敗1セーブ、72ホールド。

加賀繁選手の成績

2010年

登板27 投球回145 3勝12敗1ホールド 165被安打 15被本塁打 三振83 防御率3.66

 

2011年

登板29 投球回70.2 4勝3敗3ホールド 72被安打 8被本塁打 三振51 防御率3.57

 

2012年

登板61 投球回44 0勝2敗26ホールド 34被安打 4被本塁打 三振45 防御率2.86

 

2013年

登板48 投球回34 1勝4敗9ホールド 40被安打 4被本塁打 三振33 防御率3.97

 

2014年

登板37 投球回38.1 2勝1敗1セーブ13ホールド 37被安打 6被本塁打 三振26 防御率4.93

 

2015年

登板9 投球回8 0勝0敗3ホールド 11被安打 2被本塁打 三振6 防御率7.88

 

2016年

登板26 投球回16.2 0勝0敗6ホールド 19被安打 2被本塁打 三振17 防御率5.40

 

2017年

登板33 投球回26.1 2勝0敗10ホールド 29被安打 4被本塁打 三振20  防御率4.44

 

2018年

登板8 投球回9.2 0勝0敗1ホールド 14被安打 2被本塁打 三振8 防御率8.38

加賀繁選手の家族は?

加賀繁選手の家族ってあまり情報がないので、結婚しているイメージがありませんでした。

 

調べてみたら、しっかり嫁さんがいて、2013年には第2子が誕生しているようですね。

「独り身だったら調子が悪いときも悪いなりに何とかしてしのげればと思うが、結婚して家族ができると悠長なことは言っていられない。少しずつ状態を上げていこうと必死になる」。大切な存在が、父親の背中をそっと押してきた。

シーズン中の子育ては、どうしても奥さんに頼り切りになってしまう。申し訳なさを感じる一方で、すくすく育つ長男の姿を見るのが楽しみだった。いまではテレビ中継があるときにはグラブとバットを持ち、父親の雄姿を応援してくれるまでに成長した。「ほかのサラリーマンの方とは違って、テレビに出られるような仕事はそんなにない」。子どもの存在が、プロ野球選手として生きる自分を誇らしく思わせてくれる。

出典 週刊ベースボール

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最後に

入団して数年は、切れの良いスライダーで三振を奪っていましたが、登板数が多いこともあり、数年前からキレの良い球が投げられなくなってきましたね。

 

また、年々、球速も衰えてきたので、引退も仕方がないという感じでした。

 

「がんばれゴエモン」の主人公に似ていることから、「ゴエモン」とチームから呼ばれていた加賀繁投手ですが、その功績からスカウトやコーチとして球団に残るのでしょうか?

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