第43回日米大学野球選手権に出場する侍ジャパン大学代表の選考合宿に参加する候補選手が発表されましたね。

 

明治大学の森下暢仁投手や東洋大学の佐藤都志也選手など、今秋のドラフト候補が顔を揃える中、1年生や2年生といった下級生も選出されています。

 

神奈川大学の梶原昂希選手は、12月に行われた侍ジャパン大学代表候補強化合宿に続き、今回も選出されていますね。

 

今回は、侍ジャパン大学代表の選考合宿に参加する候補選手に選ばれた梶原昂希選手に注目しました。

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梶原昂希選手のプロフィール

梶原昂希(かじわら こうき)選手は、1999年9月19日生まれの19歳。

 

大分県大分市出身。

 

身長188cm、体重83kg、右投げ左打ち。

 

梶原昂希選手は、大分市立金池小学校4年から金池少年野球団で野球を始め、大分市立上野ヶ丘中学校時代は軟式野球部でプレー。

 

中学校卒業後は、大分雄城台高校に進学。

中学1年のときは試合に出る回数も少なかったというが、バッティングに成長を感じだした3年生の頃から少しずつ野球に対する意識が変わり始める。複数の学校が注目したが、「その頃はまだこんなに自分の野球を認めてもらえるなんて思っていなかったし、将来のことを考えて雄城台へ行くことを決めた」。

出典 OITA SPORTS

 

大分雄城台高校では、1年からベンチ入り。

 

1年夏の大分大会では、1回戦の大分高専高校戦に1番センターで出場し、4打数3安打1打点を記録しましたが、試合は2対3で敗れています。

 

2年夏の大分大会では、1回戦の大分南高校戦で3番センターで起用され、4打数2安打1打点をマークしましたが、4対5で敗戦。

 

3年夏の大分大会では4番センターで出場し、2回戦の玖珠美山高校戦で4打数3安打1打点、3回戦の大分東明高校戦で3打数1安打と活躍しましたが、相手投手に1点で抑えられ、1対6で敗れています。

 

梶原昂希選手は、高校卒業後は神奈川大学に進み、1年春からベンチ入り。

 

1年秋は50打数20安打、1四死球、2本塁打、13打点、8三振、4盗塁、打率.400で首位打者とベストナインを受賞しています。

 

2年春は49打数15安打、2四死球、2本塁打、9打点、9三振、3盗塁、打率.306の成績を残しています。

 

梶原昂希選手は、全国大会には2年春の全日本大学野球選手権大会に出場!

 

2年春の全日本大学野球選手権大会では、1回戦の東日本国際大学戦に5番センターで出場して4打数2安打をマークしましたが、相手投手陣の完封を許し、0対1で敗れています。

 

 

梶原昂希選手は、強打に加え、遠投100m超の強肩、50m走6秒の俊足と3拍子揃った外野手。

 

ソフトバンクの柳田悠岐2世という声もあるほど、身体能力の優れた選手です。

 

梶原昂希選手の動画はコチラ

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最後に

神奈川大学出身のプロ野球選手といえば、最近ではDeNAの濵口遥大投手が有名ですよね。

 

しかし、野手でドラフトで指名されるような選手はあまりいません。

 

梶原昂希選手は3拍子揃った外野手なので、成長していけばドラフト指名も十分に狙えそうです。

 

頑張ってほしいですね。

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