動きの良いショートして、既に2020年のドラフト候補として注目されているのが、習志野高校の角田勇斗選手!

 

強肩だけでなく勝負強い打撃も魅力です。

 

今回は、習志野高校の角田勇斗選手に注目しました。

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角田勇斗選手のプロフィール

角田勇斗(かくた ゆうと)選手は、千葉県船橋市出身。

 

身長174cm、体重68㎏、右投げ右打ち。

 

角田勇斗選手は、小学校1年生の時に夏見台アタックスで野球を始め、小学校6年生の時にはマリーンズ・ジュニアに選出されています。

 

また、船橋市立法田中学校 時代は佐倉シニアでプレーし、中学3年生の時に、1番ショートで全日本中学野球選手権大会に出場し、優勝しています。

 

中学校卒業後は、習志野高校に進み、1年からベンチ入り。

 

1年春の関東大会準々決勝の日大三高戦では、1番ショートで起用され、2打数ノーヒットに終わり、試合も7回コールドで敗れています。

 

1年夏の西千葉大会は、3回戦の松戸六実高校戦で2番ショートで起用されて本塁打を放つ活躍を見せ、準々決勝の西武台千葉高校戦では3打数ノーヒットに抑えられましたが、準決勝の中央学院高校戦では4打数1安打1打点をマークしました。(試合は延長10回にサヨナラで敗退)

 

1年秋の千葉大会決勝の中央学院高校戦では、角田勇斗選手は7番ショートで出場して、4打数2安打1盗塁と活躍しましたが、試合は2対6で敗れています。

 

続く、1年秋の関東大会は、延長14回の接戦となった1回戦の桐生第一高校戦で決勝の2点二塁打を放つ活躍!

来春のセンバツ大会の出場校を決める重要な資料となる秋季高校野球関東大会の第2日が21日、山梨・山日YBS球場で行われ、第1試合は習志野(千葉)が桐生第一(群馬)を延長十四回タイブレークの末、3-1で下し、2回戦に進出した。

習志野は十四回、一死一、二塁から角田勇斗内野手(1年)が左越えに決勝の2点二塁打を放った。

エースの飯塚脩人投手(2年)は六回から登板し、9回4安打8奪三振、無失点の好投で勝利を呼び込んだ。

出典 サンスポ

 

準々決勝の東海大甲府高校戦では、角田勇斗選手は7番から1番に打順が上がり、3打数ノーヒットながら2四球を選び1打点を挙げる活躍をし、準決勝の桐蔭学園高校戦でも1安打を放ちましたが、試合は2対4で敗れています。

 

翌2年春の選抜大会では、9番ショートで出場した1回戦の日章学園高校戦で初回にタイムリーヒットを放ち、習志野高校の勝利に貢献!

初回に満塁のランナーすべてをかえすタイムリースリーベースヒットを打った習志野高校の9番、角田勇斗選手は「チームの目標であるつなぐ意識で打席に入り、いい結果につながりました。吹奏楽部の迫力のある演奏が打席の中で自分を鼓舞してくれて心強かったです」と話していました。

出典 NHKニュース

 

2回戦の星稜高校戦では、1番に抜擢され、大会屈指の好投手である奥川恭伸投手から4三振を奪われましたが、7回の打席では、逆転打(結果は三失)を放っています。(試合は3対1で習志野高校が勝利)

 

続く、準々決勝の市立和歌山高校では3番に入り、5打数3安打2打点2盗塁の活躍をしましたが、準決勝の明豊高校戦では4打数ノーヒット1四死球1盗塁、決勝の東邦高校戦でも3打数ノーヒット2三振に終わり、惜しくも準優勝となっています。

 

 

角田勇斗選手は、遠投100m、50m走6秒4の強肩のショート。

 

また、大きな試合になると、緊張よりわくわくするという性格のようです。

 

角田勇斗選手の動画はコチラ

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角田勇斗選手のスカウト評

巨人・長谷川国利スカウト部長(2019/3/28付)

「2年生だけど、ショートの動きがよかった。三遊間、二塁ベース上、両方の動きがいい。スローイングの動きも小さい。楽しみ。」

最後に

角田勇斗選手は、シニア時代から強肩のショートとして評判だったようですね。

 

世代を代表するショートになるように頑張ってほしいですね。

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