香川県の高校のドラフト候補として、名前が挙がる加茂優太投手は、中学時代は最速128キロだったそうですが、高校でウエイトトレーニングに取り組み、球速を147キロまで上昇させた小柄な投手!

 

今回は、 藤井学園寒川高校の加茂優太投手に注目してみました。

加茂優太投手のプロフィール

出典 https://www.xn--8wv97xz6xo7h.online/

 

加茂優太(かも ゆうた)投手は、大阪府大阪市出身。

 

身長171cm、体重70㎏、右投げ右打ち。

 

加茂優太投手は、父親の影響で、軟式の平野ベースボールクラブで投手として野球を始め、大阪市立加美北小学校5年生の時に東大阪布施ボーイズに移り、大阪市立加美中学校時代は大阪生野シニアでプレー。

 

加茂優太投手は、中学卒業後、香川県の藤井学園寒川高校に入学し、1年からベンチ入り。

 

1年夏の香川大会では、背番号18番をつけ、初戦の観音寺総合高校戦に3番手で登板して3回3安打2失点。(試合は4対9で敗戦)

加茂:試合前は球場やグラウンドの雰囲気に圧倒されたんですが、いざマウンドでは点差も離れていたので緊張せず投げることができ、球速も135キロ。練習試合でも133キロが最高だったので、気持ちが球速に出たと思います。怖いものなしで投げられました。

出典 高校野球ドットコム

 

1年夏の大会後、加茂優太投手は右足首と右肘を痛め、1年秋の香川大会と1年生大会で登板することは叶いませんでしたが、1年冬に取り組んだウエイトトレーニングなどにより、球速をアップさせました。

加茂:夏を終えて右足首を痛め、次に右ひじを痛めて秋も1年生大会も投げることができなかったんです。でも逆にそれがあったから、1年冬はウエイトにも取り組みましたし「練習の質を上げる・1個1個のメニューを無駄にしない」を繰り返せたと思います。

出典 高校野球ドットコム

 

2年春の香川大会は、痛めた右肘の状態を考慮してリリーフとして登板し、決勝で大手前高松高校に敗れたものの、4試合に登板して7回3安打1四死球9奪三振無失点で、藤井学園寒川高校の準優勝に貢献!

 

2年夏の香川大会は、3回戦の丸亀城西高校戦で3番手で登板して、2回1安打1失点。(試合は延長10回2対3で敗退)

―― 2年夏、チームは3回戦・甲子園に出場した丸亀城西に延長で敗退。9回・相手エースの大前 輝明(3年)に同点ホームランを打たれたのは加茂投手でしたよね。

加茂:ベストでない姿で夏の大会に入ってしまったことは、今でも反省しています。大前さんに打たれたホームランも置きに行ったストレート。あそこで腕を振れなかったことが自分の弱さです。 でも先輩方は自分のせいで負けたのに「次に向けて折れずにやってくれ」と言っていただいた。その言葉は今も力になっています。

出典 高校野球ドットコム

 

2年秋の香川大会ではメンバーから外れましたが、11月に行われた香川県高野連招待試合では、報徳学園高校と対戦し、加茂優太投手は先発で7回までは5安打1失点に抑えていましたが、終盤に崩れ、8.2回9安打2奪三振7失点と公式戦から遠ざかっていた影響が出ました。

 

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加茂優太投手は、最速147キロの速球にスライダー、チェンジアップ、カーブなどの変化球を投げる小柄な右腕投手。

 

加茂優太投手は最速150キロと高卒でのプロ入りを目指しているようです。

 

加茂優太投手の動画はコチラ

最後に

加茂優太投手は、しっかりした考えを持って、野球に取り組んでいる投手ですね。

 

現状、高卒プロは厳しいかもしれませんが、頑張ってほしいと思います。

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