9月7日にプロ野球志望届を提出した高校生は、群馬県の新田暁高校の金子知生選手と千葉県の市立船橋高校の坂内 誠治選手!

 

新田暁高校の金子知生選手は、スカウトからも注目されている選手のようですね。

 

今回は、新田暁高校の金子知生選手に注目してみました。

金子知生選手のプロフィール

出典 日刊スポーツ

 

金子知生(かねこ ともき)選手は、2000年12月6日生まれの17歳。

 

群馬県みどり市出身。

 

身長178㎝、体重78㎏、右投げ右打ち。

 

金子知生選手は、笠懸東小学校1年生から3年生まで空手を習っていて、その後、キックボクシングを習い、小学校5年の11月から友達に誘われ、野球を始め、笠懸南中学校時代は軟式野球部で捕手をしていました。

 

新田暁高校入学後に投手に転向したそうですが、入学当初は「120キロ出るか出ないかだった」球速が、「食トレ」で体重を10キロ増量したことで、3年夏には最速144キロまで進化したそうです。

 

金子知生選手は新田暁高校では1年生の時からベンチ入りし、2年秋からエースとなっています。

 

2年秋の群馬大会では、新田暁高校は2回戦で常盤高校と対戦し、金子知生投手が5回を2失点でまとめましたが、相手投手から1点しかとれず敗戦。

 

3年春の群馬大会では、新田暁高校は1回戦で桐生第一高校と対戦し、2回に金子知生選手のソロホームランで先制しましたが、相手投手に2失点完投され、2対4で敗戦しています。

 

3年夏の群馬大会では、スカウト5球団が視察する中、1回戦の渋川工業高校戦に先発し、自身の最速を1キロ更新する144キロを記録し、相手から11三振奪う好投を見せました。

 

しかし、3回戦の前橋育英高校戦では、6回14安打9失点と打ち込まれ敗戦しています。

目をこすりながら「調子はよくなかったし、肘が痛かった。上でやりたい」とプロ志望を明言。内田監督は「初回にガツンガツンと長打を打たれてしまったが、中盤からエースとしてしっかり投げてくれた」とねぎらった。

出典 サンスポ

 

金子知生選手は最速144キロの速球にカーブ、スライダー、チェンジアップを操る本格派右腕。

 

打者としても高校通算15本塁打を放つ二刀流選手です。

 

また、金子知生選手は双子のようです。

金子知生選手のスカウト評

あるスカウト(7/10付)

「どんな投手なのか、見ておきかった。器用なタイプで真っすぐの強弱をつけたり、感性を持った投手」

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最後に

金子知生選手は、未完の大器という表現がぴったりの選手です。

 

ドラフトで指名されたとしても下位か育成と思われますが、育成に優れた球団に入ってほしいですね。

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