日本航空石川高校の嘉手苅浩太投手は、侍ジャパンU-12代表に選出されていた右腕です。

 

侍ジャパンU-12代表当時、身長163cm、体重63㎏だった嘉手苅浩太投手は、今や身長190cm、体重100㎏の巨漢投手に変貌しています。

 

今回は、日本航空石川高校の嘉手苅浩太投手に注目しました。

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嘉手苅浩太投手のプロフィール

嘉手苅浩太(かてかる こうた)投手は、2002年12月26日生まれの16歳。

 

兵庫県姫路市出身。

 

身長190cm、体重100㎏、右投げ右打ち。

 

嘉手苅浩太投手は、兄の影響で野球を始め、小学校の時は広畑コンドルズでプレーし、小学校6年生の時に侍ジャパンU-12代表に選出され、U-12アジア選手権では、捕手と投手で試合に出場!

 

姫路市立広畑中学校の時は姫路アイアンズに所属していました。

 

中学卒業後は、日本航空石川高校に進み、1年春からベンチ入り。

 

1年春の北信越大会では、1回戦の富山商業高校戦で3番手で登板して3回3安打無失点と好投しています。

 

1年夏の石川大会は、初戦で金沢市工業高校に敗退。(嘉手苅浩太投手は登板せず)

 

1年秋の石川大会では、1回戦の石川県工業高校戦で3番手で登板していますが、打者としてソロ本塁打と三塁打を記録し、2回戦の金沢泉丘高校戦でも3番手で登板しています。(試合は4対5で敗戦)

 

2年春の石川大会では、準決勝の鵬学園高校戦に2番手で登板して2回1安打2四死球2三振1失点に抑え、自己最速の147キロをマークしています。

 嘉手苅、重吉の剛腕に、球場がどよめいた。4回から2番手で登板した嘉手苅は、190センチ、100キロの堂々たる体格から140キロ台の直球をどんどん投げ、5回に最速147キロをマークした。その回に2四死球を与え無安打で1失点を喫したが、小学生時代にU―12侍ジャパンにも名を連ねた大器は「あまり力まずに投げられた。いつもより調子もよくスピードが出ていた」と手応えを口にした。

出典 スポーツ報知

 

嘉手苅浩太投手は、最速147キロの速球に変化球を織り交ぜる大型投手。

 

身長190cm、体重100㎏と体も大きいので、投手だけでなく、打者としても期待できそうです。

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嘉手苅浩太投手のスカウト評

阪神・筒井和也スカウト(2019/5/5付)

「器用に変化球も投げられるし、何よりも他の子とは体が違う」

最後に

嘉手苅浩太投手の父は、新日鐵室蘭と新日鐵広畑で投手として活躍した嘉手苅一弘氏で、嘉手苅浩太投手の兄は侍ジャパンU-15代表で中軸を打っていた嘉手苅将太選手ですね。

 

現在、最速147キロですから、どこまで球速を上げられるか楽しみです。

 

2020年ドラフト候補として頑張ってほしいですね。

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