横浜隼人高校の加藤大投手は、ストレートが魅力の149キロ右腕!

 

実績は少ないですが、オリックスの隠し玉としてスポーツ紙で紹介されていますね。

 

今回は、横浜隼人高校のドラフト候補・加藤大投手に注目しました。

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加藤大投手のプロフィール

加藤大(かとう だい)投手は神奈川県川崎市出身。

 

身長177cm、体重81kg、右投げ右打ち。

 

加藤大投手は、小学生の時は池上新町子ども会野球部に所属し、川崎市立川中島中学校時代は川崎中央シニアでプレー。

 

中学校卒業後は横浜隼人高校に進学し、1年秋からベンチ入り。

 

その後、加藤大投手は10月に左足底筋膜炎になったため、走ることはできませんでしたが、上半身のトレーニングに励み、体重を7キロ増やすことに成功し、球速も最速141キロまでアップさせています。

 

2年夏の神奈川大会は、2回戦の大磯高校戦で9回2安打4四死球15奪三振完封と好投!

驚きのオール直球勝負だ!横浜隼人の背番号20の2年生右腕・加藤が15奪三振の快投で2安打完封勝利を挙げた。
143球は、何と全てが直球。持ち球であるカーブ、スライダーなどの変化球は1球も投じなかった。初回、いきなり3者連続三振を奪うなど力強いボールで相手打線を圧倒。8回1死までノーヒット投球で「無駄なボールをなくそうと思った。真っすぐには自信がある。投げたいところに投げれば打たれないというのがあったので、全部直球でいきました」

出典 スポニチ

 

3回戦の日大藤沢高校戦では、佐藤一磨投手の後を受けて2番手で登板し、4回5安打2失点の成績を残しましたが、延長10回に再登板した佐藤一磨投手が打たれ、サヨナラ負けを喫しています。

 

2年秋の神奈川大会は、横浜地区予選の霧が丘高校戦で8回参考記録ながら19奪三振でノーヒットノーランを達成!

 

また、3年夏の東海大相模高校との練習試合で3回7奪三振と好投し、3年夏の神奈川代替大会初戦の湘南学院高校戦でも2番手で登板して1回ノーヒット無失点に抑えています。

 

しかし、2番手で登板した4回戦の星槎国際湘南高校戦では、 3.1回で6安打2四死球1奪三振3失点と打たれ、4回戦で敗れています。

背番号11は同点の5回2死二、三塁で登板。高め直球で押したが、相手の代打に三遊間を破られ、勝ち越しを許した。「真っすぐ狙いは分かっていたけど、自分の持ち味は真っすぐ。打たれない自信があった。球はよかったけど、打者に当てられ、野手の間に落ちる打球が多かった」。6回もバント安打など4本の単打に味方の失策が絡み、3失点。水谷哲也監督(55)は「5回は向こうが代打、こちらも継投で勝負をかけた。勝負のあやですね。投手陣はよく投げてくれた」とねぎらった。

出典 スポーツ報知

 

 

加藤大投手は、最速149キロの直球にカーブ、スライダーなどの変化球を持つスリークォーター右腕。

 

加藤大投手の動画はコチラ

最後に

直球の威力が魅力な加藤大投手ですが、変化球が課題となってくるでしょうね。

 

ただし、伸びしろがありそうなので、育成であればドラフト指名の可能性はあると思います。

 

頑張ってほしいですね。

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