山梨No.1右腕と呼ばれているのが、東海大甲府高校の加藤匠投手!

 

真っ向から振り下ろす最速143キロのストレートは魅力がありますが、野手としても活躍する二刀流選手でもあります。

 

今回は、東海大甲府高校のドラフト候補・加藤匠投手に注目しました。

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加藤匠投手のプロフィール

加藤匠(かとう たくみ)投手は、2001年6月26日生まれの17歳。

 

東京都足立区出身。

 

身長179cm、体重72㎏、右投げ右打ち。

 

加藤匠投手は3歳から野球を始め、足立区立西新井第二小学校3年からは竹ノ塚少年野球リーグの竹仲でプレーし、6年生の時に全国大会でベスト8になっています。

 

駿台学園中学校の時は軟式野球部でプレーし、東海大甲府高校に進学し、1年秋からベンチ入り。

 

2年春の関東大会初戦の健大高崎高校戦では、先発して5回4安打2失点と好投しましたが、試合は終盤に加点され、2対8で敗れています。

 

2年夏の山梨大会は、3回戦の上野原高校戦に3番手で登板して2回1安打2奪三振無失点、準々決勝の甲府城西高校戦に先発して3回6安打3失点、準決勝の帝京三高戦で3番手で登板して5回3安打無失点の成績を残しましたが、試合は5対6で惜敗。

 

2年秋の新チームから主将となり、2年秋の山梨大会準決勝の甲府城西高校戦では7回6安打4四死球11奪三振2失点完投(7回コールド)、決勝の山梨学院高校戦でも9回9安打5四死球13奪三振2失点完投、5番打者としても3打数2安打3打点と活躍し、東海大甲府高校の優勝に貢献!

 

続く、2年秋の関東大会は、準々決勝の習志野高校戦で、9回10安打6四死球8奪三振8失点(自責点3)と打ち込まれ、試合も4対8で敗れています。

 

翌3年春の山梨大会は、準決勝の駿台甲府高校戦で先発し、9.1回で11安打11奪三振6失点で、延長10回に決勝ホームランを打たれ、敗れています。

昨秋は県大会優勝に貢献。しかしAシードで臨んだ今春は、駿台甲府との準決勝で延長10回に決勝弾を許した。9回1/3を投げて11奪三振も11安打6失点。5番で2安打も得点に絡めなかった打撃を含め「『自分が決めてやろう』という気持ちが強すぎた」と反省した。

出典 スポーツ報知

 

 

加藤匠投手は、最速143キロの速球にスライダー、カーブ、チェンジアップなどの変化球を織り交ぜる本格派右腕。

 

ただし、コントロールに不安があります。

 

将来性は野手という声もありますね。

 

加藤匠投手の動画はコチラ

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最後に

山梨No.1右腕という呼び声が高い加藤匠投手ですが、もう少しレベルアップしないと、投手としては厳しいと思います。

 

ドラフト候補として考えると、野手の方に魅力を感じますね。

 

頑張ってほしいと思います。

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