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鳴門高校で3回甲子園に出場した河野竜生投手が、2019ドラフト候補として注目されているようです。

 

河野竜生投手は、鳴門高校を卒業した後、JFE西日本に入社し、2019年にドラフト解禁となる左腕投手!

 

2018年の都市対抗野球大会でも、JR西日本に補強され、活躍していました。

 

今回は、2019ドラフト注目の左腕・河野竜生投手に注目しました。

河野竜生投手のプロフィール

出典 徳島新聞

 

河野竜生(かわの りゅうせい)投手は、1998年5月3日生まれの20歳。

 

徳島県鳴門市出身。

 

身長174cm、体重81㎏、左投げ左打ち。

 

鳴門市第二中学校時代は軟式野球部に所属していた河野竜生投手は、鳴門高校に進学後、1年からベンチ入り。

 

1年夏の徳島大会では、2回戦の徳島北高校戦で先発して7回3安打6四死球7奪三振2失点、準々決勝の城東高校戦で先発して5回8安打5四死球3奪三振3失点、準決勝の池田高校戦で先発して6回5安打4四死球2奪三振3失点、決勝の鳴門渦潮高校戦で先発して7回7安打3四死球3奪三振5失点と試合をまとめ、鳴門高校の優勝に貢献!

 

1年夏の甲子園大会は、2回戦で近江高校と対戦し、河野竜生投手は先発しましたが、4回8安打3四死球3奪三振5失点と打ち込まれ、試合も0対8で完封で敗れています。

 

1年秋の徳島大会は準決勝で川島高校に敗退し、2年春の徳島大会も準々決勝で生光学園高校に敗退しましたが、2年夏の徳島大会では、河野竜生投手は2回戦の海部高校戦で5回2安打7奪三振で完封し(5回コールド)、決勝の城南高校戦でも9回7安打6奪三振1四球で完封し、鳴門高校の甲子園出場を牽引しました。

 

2年夏の甲子園大会では、1回戦で九州国際大付属高校戦と対戦し、河野竜生投手は6回途中で11安打7失点と打ち込まれ、試合も2対8で敗れています。

 

2年秋の徳島大会を制し、四国大会に出場した鳴門高校は、準々決勝で済美高校と対戦し、河野竜生投手は7安打を打たれたものの、相手を3点に抑えるピッチングを見せませたが、相手投手に完封され敗退しています。

 

3年春の徳島大会も優勝した鳴門高校は、四国大会1回戦で明徳義塾高校と対戦し、河野竜生投手は最速145キロの速球で内角をつく投球を見せ、8回4安打10奪三振の好投をしましたが、試合は2対3で敗れています。

 

3年夏の徳島大会を制した鳴門高校は、甲子園に出場し、河野竜生投手は1回戦の佐久長聖高校戦で9回9安打3四死球8奪三振2失点、2回戦の智弁学園高校戦で9回5安打3四死球2奪三振2失点、3回戦の盛岡大付属高校戦でリリーフして3回6安打5四死球4奪三振4失点、準々決勝の明徳義塾高校戦で7回10安打5四死球4奪三振3失点と力投し、鳴門高校のベスト8入りに貢献しました。

 

河野竜生投手は高校卒業後、JFE西日本に入社し、1年目から公式戦に出場!

 

入社1年目の都市対抗野球大会には、三菱重工広島の補強選手として出場し、1回戦の日本通運戦で2回、1死満塁の場面で登板し、相手の4番打者の北川選手に適時打を打たれましたが、3回から6回まで抑える好投を見せました。

「まさかマウンドに立てるなんて思ってもみなかった。最初、僕が打たれ2点が入ってしまい、それが結果的に決勝点になってしまった。まだまだです。でもドームのマウンドは楽しかった」

出典 スポニチ

 

入社2年目の都市対抗野球大会では、JR西日本の補強選手として出場し、2回戦の東芝戦で先発し、6回1失点の好投!

 

また、JFE西日本の選手として出場した日本選手権では、1回戦の宮崎梅田学園戦で13奪三振で完封勝利、準々決勝の日本生命戦でも8安打2四死球5奪三振で1回戦に続き完封!

 

決勝の三菱名古屋戦でも9回4安打2四死球5奪三振1失点と好投を見せました。

 

 

河野竜生投手は、最速150キロの直球にスライダー、ツーシーム、チェンジアップ、カーブを投げ分ける小柄なサウスポー。

 

強気に内角を突くストレートは魅力があり、小柄ながらスタミナもありそうです。

 

河野竜生投手の動画はコチラ

河野竜生投手のスカウト評

オリックス・古屋編成部副部長(2019/3/12付)

「キレがいい。(ドラフト)上位に入ってくる」

河野竜生投手の兄は?

河野竜生投手の兄は、鳴門高校で主将を務め、2013年の夏の甲子園で8強進出に貢献した河野祐斗内野手。

 

河野祐斗内野手は、鳴門高校卒業後、明治大学に進学し、3年春から試合に出場!

 

4年秋には打率.313をマークし、好守の内野手として活躍しました。

 

2018年からは日立製作所野球部でプレーしています。

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最後に

河野竜生投手は高校時代から試合をまとめる能力があり、社会人に入り、成長を続けている左腕投手。

 

小柄ながら、完投するスタミナもあり、2019ドラフト左腕としては、注目の逸材です。

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