ポスティングシステムによるMLB移籍を表明していた菊池雄星投手が、シアトルマリナーズと4年契約で合意したとスポーツ紙が報じています。

西武からポスティングシステムでメジャー移籍を目指していた菊池雄星投手(27)が、マリナーズと4年契約で合意したことが12月31日(日本時間1月1日)、分かった。大リーグ公式サイトが伝えた。2日午後5時(同3日午前7時)の交渉期限を前に、メジャーへの扉が開いた。
契約の詳細について、大リーグ専門局MLBネットワークの看板記者ジョン・ヘイマン氏が「珍しい内容」とツイート。(1)最初の3年間(19〜21年)は通常の契約で、(2)4年目にあたる2022年シーズンは選手側に選択権がある。さらに、(2)は4年の契約延長(22〜25年)に変えることができるという。

金額面はまだ報じられていないが、敏腕のスコット・ボラス代理人が最長で7年に及ぶ大型契約を勝ち取ったもようだ。

出典 スポニチ

 

金額面は不明ですが、これで菊池雄星投手は、念願のメジャー入りということになりますね。

 

今回は、シアトルマリナーズ入りが報道された菊池雄星投手に注目してみました。

菊池雄星投手のプロフィール

菊池雄星(きくち ゆうせい)投手は、 1991年6月17日生まれの27歳。

 

岩手県盛岡市出身。

 

身長184cm、体重100㎏、左投げ左打ち。

 

菊池雄星投手は、小学校3年生から主に一塁手として野球を始め、中学校時代は盛岡東シニアで投手としてプレー。

 

中学校3年生の時に東北大会で準優勝しています。

 

中学校卒業後は花巻東高校に進学し、1年からベンチ入り。

 

1年夏の岩手大会決勝で専大北上高校を下し、優勝した花巻東高校は甲子園に出場!

 

1年夏の甲子園大会で、花巻東高校は1回戦で新潟明訓高校と対戦し、菊池雄星投手は2番手で登板し、5回を1失点に抑えましたが、その失点が決勝点となり、1回戦で敗退。

 

2年春の岩手大会では、球速を149キロまでアップさせましたが、腰痛の不安の影響により、東北大会準決勝の仙台育英高校戦で初先発となりましたが、2失点で完投勝利を飾りました。

 

2年夏の岩手大会は、準々決勝の盛岡中央高校に完封負けを喫し、2年秋の東北大会では準決勝で光星学院高校に敗れましたが、秋の試合内容が評価され、3年春の選抜大会に出場!

 

菊池雄星投手は、1回戦の鵡川高校戦で、最速152キロをマークし、2安打12奪三振で完封!

 

続く、2回戦の明豊高校戦で9安打12奪三振で連続完封し、決勝で今村猛投手(現 広島)擁する清峰高校戦で投手戦の末、0対1で敗れましたが、花巻東高校の選抜大会準優勝に貢献しました。

 

3年夏の岩手大会で盛岡一高校に勝ち、優勝を果たした花巻東高校は甲子園に出場!

 

3年夏の甲子園大会3回戦の東北高校戦で、菊池雄星投手は自己最速となる155キロをマーク!

 

しかし、3年夏の甲子園大会準決勝の中京大中京高校戦で、花巻東高校は1対11で敗れ、花巻東高校は甲子園を後にしています。

 

その後、2009年ドラフト会議で、菊池雄星投手は埼玉西武ライオンズなど6球団の1巡目指名を受け、抽選の結果、埼玉西武ライオンズが交渉権を獲得し、入団しています。

菊池雄星投手の1軍での成績は?

菊池雄星投手は、プロ入り2年目の2011年6月12日の阪神タイガース戦で初登板し、同年6月30日のオリックス・バファローズ戦で初勝利を飾っています。

 

その後、菊池雄星投手はプロ入り4年目となる2013年には9勝4敗、防御率1.92の成績を残し、2016年からは3年連続2桁勝利をマークし、埼玉西武ライオンズのエースとして活躍!

 

2017年には最多勝、最優秀防御率、ベストナイン、ゴールデングラブ賞に輝き、2018年にもベストナインに選ばれています。

 

菊池雄星投手は、NPB通算で158試合に登板し、73勝46敗1セーブ、903奪三振、防御率2.77を記録しています。

菊池雄星投手の年俸は?

埼玉西武ライオンズのエースとして活躍していた菊池雄星投手ですが、年俸はどのくらいあったのでしょうか?

 

気になりますね。

2010年       1500万円

2011年       1500万円

2012年      2000万円

2013年      2300万円

2014年      4000万円

2015年      3800万円

2016年      5500万円

2017年        1億円

2018年     2億4000万円

出典 https://www.gurazeni.com/(金額は推定)

 

2017年から年俸は1億越え!

 

2018年は2億を超えていますね。

 

やはり、プロ野球の世界は稼げます。

菊池雄星投手の嫁は?

菊池雄星投手は、2016年6月24日にフリーキャスターの深津瑠美さんと結婚しています。

 

菊池雄星投手は、嫁の深津瑠美さんが出演するMLBの番組を見ていて、ファンになったそうです。

 

しかし、嫁の深津瑠美さんからは会うのを2年ぐらい断られ続け、共通の知人に頼んで会ってもらったことがきっかけで交際に発展したようです。

「(深津キャスターが出演する)MLBの番組を見るようになって会いたいなと。2年くらい言っていたんだけど断られ続けて去年11月に共通の知り合いに頼んで“1度だけ”とOKをもらった。出会ってからつき合うようになり今年3月の開幕前にプロポーズした」

出典 東京スポーツ

 

そして、菊池雄星投手と嫁の深津瑠美さんとの間には、まだ子供はいないようです。

菊池雄星投手は親知らず?

菊池雄星投手を検索すると、親知らずというワードが出てきます。

 

何のことかと思ったら、11月23日に行われた「LIONS THANKS FESTA 2018」で、岡田雅利捕手から顔が腫れていることを突っこまれ、親知らずを抜いたことを打ち明けたということのようですね。

西武からポスティングシステムを利用して、大リーグに挑戦する菊池雄星投手(27)が23日、メットライフドームで開催された「LIONS THANKS FESTA 2018」に出席した。
菊池が2軍監督に就任した松井稼頭央氏らと壇上でトークイベントに参加。すると、「DA LIONS」として岡田雅利捕手(29)、山田遥楓内野手(22)らがステージ上に“乱入”。DA PUMPの「U.S.A.」を披露した。仲間に促された菊池も参加し、苦笑いを浮かべながら踊った。山田は「雄星さんが行ってしまう前に何もしないのは嫌なので、みんなで踊りました」と「DA LIONS」結成理由を説明した。

菊池は嬉しいサプライズに「めっちゃ嬉しいです。本当に嬉しい。ありがとうございますとしか言えないです」と感謝。「(フェスタに参加するまで)正直、不安な気持ちがありました。みなさんから“頑張ってこいよ”と背中を押してもらえて、本当にライオンズでプレーしてこれてよかったです。(米国で)活躍するところを見せて、成長した姿をお見せしたいです。本当にありがとうございました」とファンへの思いを語った。

最後は岡田に「顔がちょっと腫れすぎかなあと思ったんですけど…」と、顔が腫れていることを突っ込まれると「おととい親知らずを抜いたばかりで…。タイミングを誤りました。今日こんな場を設けていただけると思わなくて。すいません、気を抜いていました」と打ち明け、ファンの笑いを誘った。

出典 スポニチ

 

Sponsored Links

最後に

菊池雄星投手は高校時代からメジャー志望だった投手でしたので、ようやく、その夢が叶うことになります。

 

花巻東高校の後輩の大谷翔平選手が、メジャーでも二刀流で活躍していますが、菊池雄星投手も活躍してほしい附ですね。

Sponsored Links