敦賀気比高校の木下元秀選手は、同校OBの内海投手2世として期待されている左腕投手!

 

また、木下元秀選手は高校通算30本塁打をマークする強打者としても注目されている選手です。

 

今回は、敦賀気比高校のドラフト候補・木下元秀選手に注目しました。

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木下元秀選手のプロフィール

木下元秀(きのした もとひで)選手は、大阪府堺市出身。

 

身長182cm、体重86㎏、左投げ左打ち。

 

木下元秀選手は、小学校の時に榎グレートでソフトボールを始め、堺市立三国丘中学校 時代は硬式のサウスウインドヤングでプレーしていました。

 

中学校卒業後は、敦賀気比高校に進学。

 

2年夏の福井大会では、1回戦の丸岡高校戦で3番手で登板して0.1回をノーヒット無失点、2回戦の福井工大福井高校戦で先発して5回1安打3四死球3奪三振無失点、決勝の若狭高校戦で先発して7回2安打6奪三振無失点と好投し、敦賀気比高校の優勝に貢献!

 

しかし、続く、夏の甲子園大会初戦の木更津総合高校戦では、先発として登板しましたが、5.1回8安打6四死球4奪三振7失点と打ち込まれ、試合も1対10で敗れています。

 

2年秋に行われた国体1回戦の日大三高戦では、先発して8回2失点の好投を見せましたが、終盤にリリーフ投手が打たれ、9回サヨナラで敗れています。

 

その後、木下元秀選手は、左肘の靱帯を損傷していることが判明したため、3年春の福井大会では野手として出場!

 

3年春の福井大会では4番レフトで起用され、準決勝の啓新高校戦で4打数1安打、決勝の福井工大福井高校戦で5打数2安打2打点と活躍しましたが、決勝戦は4対6で敗れています。

 

続く、3年春の北信越大会では、4番レフトで出場した初戦の日本航空石川高校戦では先制タイムリーヒット、投手として復帰した準々決勝の高岡第一高校戦では、先発して4回1安打2四死球4奪三振無失点、打者として3打数1安打1打点、4番レフトで出場した準決勝の日本文理高校戦で5打数3安打、決勝の星稜高校戦でも、好投手の奥川恭伸投手を相手に4打数1安打1打点をマークしています。(試合は1対3で敗戦)

 

 

木下元秀選手は、最速138キロの速球にカーブ、スライダー、チェンジアップを織り交ぜる左腕投手で、打者としても、高校通算30本塁打の強打の外野手として魅力がある選手です。

 

木下元秀選手の動画はコチラ

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最後に

木下元秀選手は、最速138キロの左腕投手なんですが、将来的には野手の方が良いような感じがします。

 

ドラフト候補として、頑張ってほしいですね。

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