大船渡高校といえば、ドラフト大注目の佐々木朗希投手がいますが、佐々木朗希投手の後を打つ木下大洋選手も高校通算27本塁打の強打の外野手です。

 

今回は、大船渡高校の木下大洋選手に注目してみました。

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木下大洋選手のプロフィール

木下大洋選手は、岩手県大船渡市出身。

 

身長170cm、体重90㎏、右投げ右打ち。

 

木下大洋選手は、小学校の時に大船渡北スポーツ少年団で野球を始め、大船渡市立大船渡中学校時代は、オール気仙の主将としてチームを牽引し、中学生KWB野球選手権の県大会で優勝し、東北大会でも準優勝を飾っています。

 

中学校卒業後は、大船渡高校に進学。

 

2年秋の岩手大会から5番レフトを務め、2年秋の岩手大会準決勝の盛岡大付属高校戦では、逆方向に本塁打を放つ活躍を見せましたが、試合は5対7で敗れています。

 

春の練習試合として行われた木更津高校戦では5打数5安打の活躍!

 

3年春の岩手大会の地区第1代表決定戦の高田高校戦では、高校通算24本塁打となるツーランを放ち、チームの勝利に貢献しています。

大船渡の5番に座る木下大洋外野手(3年)が3回に中押しの右越え2ラン。高校通算24本目とし、右の強打者ぶりを発揮した。今年に入って4本塁打目と持ち味を発揮。「逆方向へ強い打球を意識した。強いスイングができた結果」と振り返った。
4番・佐々木朗希投手(3年)の後を打つ立場だが「朗希が塁に出てくれるのでホームに返すことを考えている。足が速いので強いスイングをしようと思っている」と話した。

出典 スポニチ

 

3年夏の岩手大会は5番レフトで出場し、2回戦の遠野緑峰高校戦で3打数3安打3打点1犠打飛、3回戦の一戸高校戦で3打数1安打1四死球、4回戦の盛岡四高戦で6打数2安打1盗塁、1番に上がった準々決勝の久慈高校戦で6打数ノーヒット、5番に戻った準決勝の一関工業高校戦で4打数2安打2打点、再び1番に起用された決勝の花巻東高校戦で4打数1安打を記録しましたが、試合は西舘投手らに抑えられ、2対12で敗れ、甲子園出場を逃しています。

 

 

木下大洋選手は、高校通算27本塁打を放つ右の強打の外野手。

 

逆方向にも長打を打てるバッティングは魅力があります。

 

木下大洋選手の動画はコチラ

木下大洋選手のスカウト評

DeNA・進藤達哉編成部長

「すごく良いスイングをしている」

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木下大洋選手の父と兄は?

木下大洋選手の父は、1984年の春の選抜大会で、大船渡高校が甲子園に初出場し、ベスト4入りした時の1番打者で、法政大学でもレギュラーを務めていた木下清吾さん。

 

木下清吾さんは、その後、社会人野球の赤崎野球クラブで野球を続け、引退後は勤めのかたわら大船渡高校の外部コーチを務めているそうです。

 

また、木下大洋選手の兄の木下大成選手は、大船渡中学校2年生の時に選抜高校野球で始球式を務め、大船渡高校卒業後は駒沢大学に進学しています。

 

駒沢大学入学後は、あまり試合で起用されていませんでしたが、4年春のリーグ戦から徐々に試合に出場し始め、中央大学戦では代打でツーランを放つ活躍をしています。

最後に

佐々木朗希投手が注目を集める大船渡高校で、強打の外野手として注目を集めた木下大洋選手ですが、プロ志望届の提出はありませんでした。

 

次のステージで活躍し、再びドラフト候補として注目されることを期待したいですね。

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