東北高校時代に、ダルビッシュ有投手(現 シカゴ・カブス)や雄平選手(現 ヤクルト)らを育てた埼玉栄高校の若生正廣総監督から、将来プロを狙える選手として期待されているのが北口恭輔選手!

 

北口恭輔選手は、今年の埼玉を代表するショートとして、花咲徳栄高校の韮澤雄也選手や浦和学院高校の中前祐也とともに注目されています。

 

今回は、埼玉栄高校のドラフト候補・北口恭輔選手について調べてみました。

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北口恭輔選手のプロフィール

北口恭輔(きたぐち きょうすけ)選手は大阪府松原市出身。

 

身長181cm、体重75㎏、右投げ右打ち。

 

北口恭輔選手は、松原市立恵我小学校時代に恵我連合でソフトボールを始め、小学校5年生の時に全国で準優勝しています。

 

松原市立松原第七中学校の時は羽曳野ボーイズでプレーし、若生正廣前監督(現 総監督)から誘われ、埼玉栄高校に進学し、2年夏の南埼玉大会では背番号16番を付け、ベンチ入り。

 

2回戦の細田学園高校戦で9番ショートで出場して3打数1安打、3回戦の所沢西高校戦で1番ショートで出場して3打数2安打1打点、4回戦の川口市立高校戦で9番ショートで出場して2打数1安打と活躍しましたが、試合は4対7で敗れています。

 

2年秋の埼玉大会では3番ショートで出場し、準々決勝で浦和実業高校に惜敗しましたが、埼玉栄高校のベスト8入りに貢献!

 

3年春の埼玉大会ではトップバッターとして出場し、2回戦の浦和高校戦でソロ本塁打、3回戦の熊谷商業高校戦で先頭打者ホームランを放ち、準々決勝の春日部共栄高校戦では村田賢一投手から3安打を放つ活躍を見せました。(試合は3対4で惜敗)

 

 

北口恭輔選手は、遠投110mの強肩、50m走6秒0の俊足、高校通算3本塁打の打撃と走攻守3拍子揃ったショート。

 

北口恭輔選手の動画はコチラ

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北口恭輔選手のスカウト評

楽天・沖原スカウト(2019/4/23付)

「打撃でも守備でもクセがないのがいい」

最後に

北口恭輔選手は、本人がプロ志望届を出せば、ドラフトでの指名の可能性は高いと思います。

 

あとは、評価を上げるだけでしょう。

 

頑張ってほしいですね。

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