駒大苫小牧高校といえば、ニューヨーク・ヤンキースで活躍する田中将大投手の母校として知られる北海道の名門校!

 

侍ジャパン大学日本代表メンバーで、2020年ドラフト上位候補として注目されている伊藤大海投手も駒大苫小牧高校の出身ですね。

 

そんな野球の名門校の駒大苫小牧高校で、最速146キロをマークしているのが、函館東シニア出身の北嶋洸太投手です。

 

今回は、2020年ドラフト候補の北嶋洸太投手に注目しました。

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北嶋洸太投手のプロフィール

北嶋洸太(きたじま こうた)投手は、北海道函館市出身。

 

身長174cm、体重84㎏、右投げ右打ち。

 

北嶋洸太投手は、磨光クラブを経て、函館市立尾札部中学校時代は函館東シニアでプレー。

 

中学校卒業後は駒大苫小牧高校に進学し、1年からベンチ入り。

 

1年夏の南北海道大会では、室蘭地区大会2回戦の苫小牧東高校戦で2番手で登板して5.1回を1安打1四死球6奪三振無失点、地区大会代表決定戦の浦河高校戦で先発して3.1回を4安打2奪三振1失点、本大会決勝の北照高校戦で3番手で登板して2.1回を4安打3四死球2奪三振3失点の成績を残しています。(決勝戦は2対15で敗戦)

 

1年秋の北海道大会は、準々決勝の札幌新川高校戦で2番手で登板して0.2回を無失点と抑えましたが、準決勝の札幌大谷高校戦で先発して4.2回を7安打5失点と崩れ、試合も延長10回に決勝点を入れられ、6対7で敗れています。

 

翌2年の4月には、北嶋洸太投手の兄の北嶋凌太選手が、侍ジャパン大学日本代表メンバーの伊藤大海投手と函館東シニア時代にチームメートだったことから、直接、変化球の握りやフォームなどの技術面の指導を受けたそうです。

 

北嶋洸太投手は、2年春からはエースとなり、2年春の北海道大会室蘭地区予選3回戦の苫小牧中央戦では、自己最速となる143キロをマークし、9回6安打無四球11奪三振2失点!

室蘭地区で、駒大苫小牧が苫小牧中央に競り勝ち、7年連続春全道出場に王手をかけた。今春から背番号1を背負う2年生エースの北嶋洸太が今大会初登板。2失点も、9回6安打無四球、11三振を奪う力投で初完投し、勝利に導いた。

終盤になるにつれギアを上げた。初回に自己最速を1キロ上回る138キロをマーク。逆転した直後の8回裏、3人目の打者への初球では143キロと、さらに更新した。「先輩たちが点を取ってくれて気持ちが上がった」。17年全国中学決勝で完全試合を達成し優勝した同学年の好投手、苫小牧中央の左腕・根本悠楓と投げ合い、毎回の11三振を奪う投球で、勝利した。

出典 日刊スポーツ

 

その後、駒大苫小牧高校は2年春の北海道大会室蘭地区代表決定戦を勝ち抜き、本大会に出場!

 

北嶋洸太投手は、2年春の北海道大会準決勝の札幌第一高校戦では、先発して9回15安打3四死球4奪三振9失点完投と苦しみましたが、決勝の苫小牧工業高校戦では9回4安打無四球12奪三振完封と好投し、駒大苫小牧高校の優勝に貢献!

 

また、2年夏の南北海道大会は、室蘭地区2回戦の静内高校戦で先発して8回6安打12奪三振1失点、室蘭地区代表決定戦の苫小牧中央高校戦では9回11安打2四死球11奪三振5失点完投、西原健太投手を擁する札幌大谷高校との1回戦では9回10安打5四死球5奪三振3失点完投、準々決勝の札幌第一高校戦では9回4安打4四死球9奪三振2失点と活躍しましたが、準決勝の北照高校戦では9回15安打2四死球2奪三振6失点と打たれ、甲子園出場を逃しています。

 

2年秋の北海道大会室蘭予選3回戦の苫小牧中央高校戦では、自己最速の146キロをマークし、根本悠楓投手との投手戦を制し、3安打完封勝利を飾っています。

今大会屈指の注目カードはまたも、駒大苫小牧に軍配が上がった。エース右腕・北嶋が、苫小牧中央打線を散発3安打完封勝利。今春、夏の地区予選に続く相手左腕・根本との“道No.1右腕・左腕対決”を制し、「相手を意識せずにとにかく自分が全力で投げることだけを考えた。失投を打たれたのでそこが課題」と、勝利の余韻に浸ることはなかった。

圧巻だった。初回に自己最速を2キロ上回る146キロを計測するなど、5回を終えて完全投球。6回に1死一、三塁のピンチを迎えるも北嶋は冷静だった。「相手が変化球に合っていない感じがしていた」。変化球主体に後続を打ち取り、この回を無失点。初回に自らの適時打で奪った1点に加え、9回のダメ押しの1点があれば十分だった。

出典 スポーツ報知

 

 

北嶋洸太投手は、最速146キロの速球に切れ味鋭いスライダーなどの変化球を持つスリークォーター右腕。

 

北嶋洸太投手の動画はコチラ

最後に

2年春から駒大苫小牧高校のエースとして登板している北嶋洸太投手は、苫小牧中央の根本悠楓投手とともに、2020年ドラフト候補として注目されそうです。

 

冬のトレーニング次第では、最速150キロに到達するかもしれません。

 

頑張ってほしいですね。

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