明治大学の副将として、主将の森下暢仁投手と共に、チームを引っ張っている北本一樹選手!

 

4年春に出場している全日本大学野球選手権大会では、勝負強い打撃で、連日の活躍をしています。

 

今回は、明治大学のドラフト候補の北本一樹選手に注目しました。

Sponsored Links

北本一樹選手のプロフィール

北本一樹(きたもと かずき)選手は、1998年2月3日生まれの21歳。

 

神奈川県横浜市出身。

 

身長177cm、体重82kg、右投げ右打ち。

 

北本一樹選手は、小学校の時に東戸塚少年野球部で野球を始め、横浜市立舞岡中学校時代は横浜泉中央ボーイズでプレー。

 

中学校卒業後は二松学舎大附属高校に入学。

 

1年秋の新チームから2番サードでレギュラーを獲得!

 

翌2年夏の東東京大会は、5番サードで出場した3回戦の城西高校戦で4打数1安打1打点1盗塁、4回戦の東海大高輪台高校戦で4打数1安打1打点、5回戦の城東高校戦で3打数ノーヒット1失策、2番に上がった準々決勝の東亜学園高校戦で2打数ノーヒット1四死球、準決勝の成立学園高校戦で4打数1安打1打点1盗塁、決勝の帝京高校戦で4打数2安打1失策の成績を残し、二松学舎大附属高校の優勝に貢献!

 

続く、2年夏の甲子園大会では2番サードで出場し、初戦の海星高校戦で4打数1安打1四死球、3回戦の沖縄尚学高校戦で4打数1安打を記録しましたが、試合は9回サヨナラで敗れています。

 

2年秋の東京大会決勝の東海大菅生高校戦では3番サードで出場し、勝俣翔貴選手を相手に4打数1安打の成績を残しましたが、2対3で惜敗し準優勝。

 

翌3年春の選抜大会では、1回戦で松山東高校と対戦して、北本一樹選手は4番サードで出場し、本塁打を含む2安打1四死球1打点をマークしましたが、試合は4対5で惜敗しています。

 

3年夏の東東京大会では4番サードで出場し、初戦の大森学園高校戦で2打数1安打1打点、4回戦の堀越高校戦で5打数4安打3打点と活躍しましたが、試合は9回サヨナラで敗れ、甲子園出場は叶いませんでした。

 

北本一樹選手は高校卒業後は明治大学に入学し、2年春からリーグ戦に出場!

 

3年秋の慶応大学との1回戦から先発出場機会が増えだし、3年秋は11試合に出場し、21打数6安打、1本塁打、1打点、3四死球、打率.286を記録!

 

4年春は4番サードで起用され、12試合に出場し、36打数12安打、6打点、1盗塁、10四死球、6三振、打率.333の成績を残しています。

 

北本一樹選手は、全国大会は4年春の全日本大学野球選手権大会に出場!

 

4年春の全日本大学野球選手権大会では4番サードで出場して、2回戦の福井工業大学戦でスリーランを含む3安打4打点、準々決勝の東洋大学戦で、村上頌樹投手を相手に4打数2安打2打点をマークしています。

 

 

北本一樹選手は、犠打など状況に応じたバッティングができる強打の三塁手。

 

肩を怪我していた時期に、ウエートトレーニングで体重を7キロ増やしたことで、長打力が付いてきました。

 

北本一樹選手の動画はコチラ

Sponsored Links

最後に

北本一樹選手は、やると決めたことはやり抜くタイプのようですね。

 

精神的にも強い選手なので、プロ向きの選手だと思います。

 

秋も活躍して、ドラフトの評価を上げてほしいですね。

Sponsored Links