右のスラッガーはどのチームでも欲しいでしょうね。

 

そんな需要にピッタリなのが近江高校の北村恵吾選手です。

 

今回は近江高校の北村恵吾選手に注目してみました。

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北村恵吾選手のプロフィール

北村恵吾(きたむら けいご)選手は2000年12月18日生まれの17歳。

 

岐阜県大垣市出身。

 

身長182㎝、体重83㎏、右投げ右打ち。

 

大垣市立北小学校2年生の時から大垣北クラブで野球を始め、大垣市立北中中学校では西農ボーイズに所属していました。

 

中学3年生の時には大阪桐蔭高校の根尾昴選手、木更津総合高校の野尻幸輝選手とともに岐阜選抜に選出されています。

 

中学校卒業後は近江高校に進学し、1年春からベンチ入り。

 

1年夏の滋賀大会3回戦の安曇川高校戦で、公式戦初スタメンで4番に起用され、満塁アーチを含む4打数4安打7打点の大活躍をしています。

 

また、1年生で出場した夏の甲子園1回戦の常総学院高校戦では、4番ファーストで起用され、4打数1安打の結果を残しますが、チームが0対11で敗れ、甲子園を後にしています。

 

その後、腰痛の影響で2年夏はベンチを外れますが、2年秋には4番ファーストで出場し、近畿大会で大阪桐蔭高校に準決勝で敗れましたが、ベスト4入りに貢献しました。

 

3年生で出場した春の選抜2回戦の松山聖陵高校戦では、4番サードで出場し、3打数1安打2四球の結果を残しますが、乱打戦の末、初戦敗退。

 

そして、3年生最後の夏の甲子園では、4番サードで起用され、初戦の智辯和歌山高校戦で2本のホームランを放ち4打点の活躍、2回戦の前橋育英高校戦でも5打数2安打1打点、3回戦の常葉大菊川高校戦でも4安打6打点の活躍で、 チームの準決勝進出に貢献しています。

 

 

北村恵吾選手は、高校通算44本塁打の右のスラッガー。

 

遠投100m、50m走6秒7で、ミート力があり、内外野が守れるのもいいですね。

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北村恵吾選手のスカウト評

中日・中田スカウトディレクター(3/29)

「積極性や長打力、ミート力がある。今大会でもトップクラス」

 

中日・中田スカウトディレクター(8/8付)

「もともと評価している選手。パワーはあるし、確率も高い。バットの出がシャープ」

 

ヤクルト・橿渕聡編成部スカウトグループデスク(8/14)

「パンチ力があるし、ボールをとらえるツボがあるから、長距離砲として面白い。打力という一芸で十分、可能性がある」

最後に

北村恵吾選手は夏の甲子園で確実に評価を上げている選手です。

 

ドラフトでは、中日、ヤクルトに加えてDeNAも高い評価をしているようです。

 

おそらく、ドラフトでは中位ぐらいで指名されるのではないでしょうか。

 

【追記】

北村恵吾選手は中央大学のスポーツ推薦に合格したそうです。

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