50m走5秒9の俊足に加え、高校通算14本塁打の長打力を持つ来田涼斗選手は、明石商業高校の1番を打つ2020年ドラフト候補!

 

今回は、明石商業高校の来田涼斗選手に注目しました。

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来田涼斗選手のプロフィール

来田涼斗(きた りょうと)選手は2002年10月16日生まれの16歳。

 

兵庫県神戸市出身。

 

身長179cm、体重79㎏、右投げ左打ち。

 

来田涼斗選手は、神戸市立有瀬小学校1年生の時に明舞ネオボーイズで野球を始め、小学校6年生の時にオリックスジュニアに選出。

 

神戸市立長坂中学校時代は神戸ドラゴンズに所属し、2年夏に全国大会優勝を果たしています。

 

来田涼斗選手は、大阪桐蔭高校など28校から誘いを受けたそうですが、明石商業高校に在学していた兄が兵庫大会決勝で敗れたことをきっかけに、明石商業高校に進学!

大阪桐蔭や履正社など28校から誘いを受けたという。3つ上の兄渉悟さんが最後の夏に、県大会決勝で敗れたのをスタンドで見届け「兄も悔しい思いをしたので、明石商に決めました」と入学を決意。

出典 高校野球ニュース

 

明石商業高校では、1年春からベンチ入り。

 

1年春の兵庫大会から1番センターでレギュラーを掴み、1年春の兵庫大会準決勝の西脇工業高校戦で4打数2安打1打点をマークしています。

 

続く近畿大会では、来田涼斗選手は1番レフトで出場し、1回戦で大阪桐蔭高校と対戦し、5打数1安打を記録しましたが、試合は延長10回に勝ち越し点を奪われ、6対7で敗れています。

 

1年夏の兵庫大会は、初戦の西脇高校戦で3打数2安打1四死球1打点、3回戦の高砂高校戦で2打数1安打2四死球1打点、4回戦の姫路南高校戦で5打数2安打1打点、準々決勝の洲本高校戦で4打数2安打1打点と活躍し、準決勝の小野高校戦で5打数ノーヒット1三振に終わりましたが、決勝の姫路工業高校戦では、1打数ノーヒットながら4四死球を選び、一番打者として貢献し、明石商業高校の優勝を牽引しました。

 

夏の甲子園大会では、1回戦で八戸学院光星高校と対戦し、来田涼斗選手は4打数2安打2四死球1盗塁と活躍しましたが、延長10回、相手に決勝点を与えるエラーを冒し、8対9で敗れています。

八戸学院光星(青森)との1回戦では、延長10回2死一、二塁から中森が左前安打を浴び、打球を左翼の来田がはじいて二塁走者が生還。8―9で初出場勝利を逃した。

出典 スポーツ報知

 

1年秋の兵庫大会決勝で神戸国際大付属高校を破り、優勝した明石商業高校は近畿大会に出場!

 

近畿大会では、来田涼斗選手は1番センターで出場し、1回戦の京都国際高校戦で4打数1安打1四球、準々決勝の報徳学園高校戦で4打数ノーヒットと調子が上がりませんでしたが、準決勝の智弁和歌山高校戦ではスリーランを含む3安打5打点をマークしました。

 

しかし、近畿大会決勝では、相手投手に抑えられ、5打数ノーヒットで終わり、試合も延長12回サヨナラで敗れています。

 

2年春の選抜大会は1番センターで出場して、1回戦の国士舘高校戦で2打数1安打2四死球3打点、2回戦の大分高校戦で5打数2安打1四死球2打点、準々決勝の智弁和歌山高校戦で先頭打者本塁打とサヨナラ本塁打の活躍をしています。

明石商・来田が春夏を通じて史上初めて、先頭打者本塁打とサヨナラ本塁打を放った。先頭打者本塁打を含む1試合2発だけでも春は17年決勝の藤原恭大(大阪桐蔭=現ロッテ)しかいなかった(夏は3人)。先頭打者本塁打(裏)は大会8本目。サヨナラ本塁打は21本目。1試合2本塁打は大会最多タイで24人目。

プロ野球ではわずか1度の記録だ。パウエル(中日)が93年10月13日ヤクルト戦(ナゴヤ)で1回に伊東から、4-4の9回に山田からサヨナラ2ランでマークした。大リーグでも10年8月7日のクリス・ヤング(ダイヤモンドバックス)まで通算6度しか見られない。

出典 日刊スポーツ

 

しかし、続く準決勝の東邦高校戦では、3打数ノーヒット1四死球に終わり、試合も2対4で敗れています。

 

 

来田涼斗選手は、50m走5秒9、遠投100m、高校通算16本塁打の俊足強打の外野手。

 

来田涼斗選手の動画はコチラ

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最後に

2年春の選抜大会で大活躍した来田涼斗選手は、2年生ながらU-18日本代表1次候補に選出されました。

 

代表候補合宿で、刺激を受けて、さらに飛躍してほしいですね。

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