今年のノースアジア大明桜高校には、佐々木湧生投手、長尾光投手、橘高康太投手と3人のドラフト候補に加え、来年のドラフト候補といわれている風間球打投手が揃っていました。

 

しかし、残念ながら、コロナウイルスの影響で夏の甲子園大会は中止となりました。

 

これだけの投手陣が揃うのは中々ないでしょうから、ノースアジア大明桜高校の監督や選手たちは残念だったでしょうね。

 

アピールできる機会は少なくなりましたが、秋田県の代替大会で頑張ってほしいですね。

 

今回は、ノースアジア大明桜高校のドラフト候補・橘高康太投手に注目しました。

Sponsored Links

橘高康太投手のプロフィール

橘高康太(きったか こうた)投手は、2002年11月8日生まれ。

 

奈良県河合町出身。

 

身長178cm、体重78kg、右投げ右打ち。

 

橘高康太投手は、河合町立河合第二中学校時代は志貴ボーイズでプレーし、中学卒業後はノースアジア大明桜高校に入学。

 

2年春の東北大会は、準々決勝の学法石川高校戦に2番手で登板して、1回1安打3四死球1失点の成績を残しましたが、2年夏の秋田大会は登板することなく、決勝で秋田中央高校に敗れています。

 

2年秋の東北大会は、初戦の仙台育英高校戦に7回から登板し、8回に自己最速の146キロをマークしたものの、5点を奪われ、敗れています。(橘高康太投手は仙台育英高校戦で5回13安打1奪三振5失点)

 

翌3年6月の仙台育英高校との練習試合では4回無安打無失点と好投!

 

また、3年夏の代替大会では、初戦の金足農業高校戦に先発し、10球団のスカウトが視察する中、9回1安打無失点とアピールしています。

こまちスタジアムではノースアジア大明桜の最速146キロ右腕・橘高(きったか)康太投手(3年)が金足農相手に先発し、9回1安打無失点の好投。ノースアジア大明桜が3―0で金足農を下し、18年夏の秋田大会決勝で敗れた相手に雪辱を果たした。

橘高は140キロ越えの直球と大きく曲がるスライダーを武器に金足農打線を9回1死まで無安打に封じた。金足農の2番・佐々木に左前へ初安打を許したが、続く3番・児玉を併殺に打ち取り、試合を締めた。
橘高は「打たせて取る意識でいきました。スライダーがキレていたので決め球に使いました。プロのスカウトに認めらるような投球を続けていきたいです」と話した。プロ志望の右腕が10球団スカウトが視察する前でこれ以上ないアピールに成功した。

出典 スポニチ

 

 

橘高康太投手は、最速146キロの直球にスライダー、カーブ、チェンジアップ、スプリットを織り交ぜる右腕投手。

 

橘高康太投手の動画はコチラ

橘高康太投手のスカウト評

巨人・水野巡回投手コーチ(2020/7/11付)

「変化球でストライクを取れる、いい投手」

 

中日松永編成部部長(2020/7/11付)

「変化球もいいし、コントロールで苦しむタイプではない」

 

DeNA吉田スカウト顧問(2020/7/11付)

「(投球時に)あれだけ右足が上がるんだから、体に力があるんだろうね。エネルギッシュというか、体が強そう」

 

ロッテ榎チーフスカウト(2020/7/11付)

「腕の振りがいいから変化球が有効。投げっぷりがいい」

最後に

2019年2月から総監督となった尾花高夫氏の指導もあり、球速が10キロ速くなった橘高康太投手!

 

まさに伸び盛りという言葉がぴったりですね。

 

秋田県の代替大会でアピールし続け、ドラフト指名されるといいですね。

Sponsored Links