東洋大姫路高校の小林彪希投手は、肘の使い方が柔らかい最速143キロの左腕投手!

 

3年春の兵庫大会準々決勝では13奪三振の好投をしたようです。

 

今回は、東洋大姫路高校の小林彪希投手に注目しました。

Sponsored Links

小林彪希投手のプロフィール

小林彪希(こばやし ひょうき)投手は、兵庫県宍粟市出身。

 

身長180cm、体重?、左投げ左打ち。

 

小林彪希投手は、宍粟市立一宮南中学校時代は軟式野球部でプレーし、東洋大姫路高校に進学。

 

東洋大姫路高校に進学後は、1年秋からベンチ入り。

 

2年夏の西兵庫大会では、1回戦の姫路工業高校戦で先発しましたが、6.1回で7安打4失点と打ち込まれ、初戦で敗退しています。

 

2年秋の兵庫大会は、1回戦で武庫荘総合高校に完封を許し、敗れています。

 

しかし、4月上旬に行われた練習試合で完全試合を達成するなど成長を見せ、3年春の兵庫大会準々決勝の明石南高校戦では、5安打6四死球13奪三振1失点完投勝利を飾っています。

プロ注目左腕で東洋大姫路の小林彪希(ひょうき)が6四球を与えながらも、5安打13奪三振で1失点完投した。最速143キロ左腕は「四球が多かったけど、粘れたところが成長かなと思います」と、3年ぶりのベスト4進出に貢献した。

 両親が阪神ファンで、兄は虎之介さん。「虎」にちなんで彪希と名付けられた。4月上旬の練習試合では、自身初の完全試合を達成した。藤田明彦監督(62)は「以前は走者を出して、すぐに失点していた。最近は我慢ができている。左投手で球にキレがあり、肘の使い方が柔らかい。今後、伸びていく」と、将来性を高く評価している。

出典 スポーツ報知

 

 

小林彪希投手は、最速143キロの速球にスライダーなどの変化球を織り交ぜる左腕投手。

 

コントロールに不安がありますが、肘の使い方が柔らかいので、今後に期待ができそうです。

 

小林彪希投手の動画はコチラ

Sponsored Links

最後に

小林彪希投手は、1年秋から2年秋にかけて4季連続で公式戦に登板したものの、結果が出なかったようです。

 

それでも、3年春には完全試合を達成する投手に成長してきました。

 

頑張ってほしいと思います。

 

Sponsored Links