井上広輝投手廣澤優投手ら好投手を輩出する日大三高で、2020年ドラフト候補として注目されているのが、左腕の児玉悠紀投手!

 

今回は、日大三高のドラフト候補・児玉悠紀投手に注目しました。

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児玉悠紀投手のプロフィール

児玉悠紀(こだま はるき)投手は2002年10月10日生まれ。

 

宮崎県三股町出身。

 

身長181cm、体重74㎏、左投げ左打ち。

 

児玉悠紀投手は、三股町立三股中学校時代は都城シニアでプレーし、中学卒業後は日大三高に進学し、1年秋からベンチ入り。

 

2年夏の西東京大会は、4回戦の聖徳学園高校戦で先発して5回4安打1失点、5回戦の立川高校戦に2番手で登板して1回ノーヒット無失点と好投しましたが、準々決勝の桜美林高校戦では2番手で登板して0.1回で2安打1失点と結果を残せず、試合も4対6で敗れています。

 

2年秋の東京大会は、1回戦の八王子高校戦で先発して8.1回6安打2四死球5奪三振1失点、3回戦の東海大菅生高校戦で先発して8回8安打2四死球1奪三振5失点、準々決勝の帝京高校戦で先発して7回7安打4四死球10奪三振2失点の成績を残しましたが、準々決勝は相手投手陣に1点で抑えられ、惜敗しています。

 

3年夏の西東京大会3回戦の富士森高校戦は、3球団のスカウトが視察する中、2番手で登板して、5回を1安打8奪三振無失点に抑える好投を披露!

プロが注目する日大三の左腕、児玉悠紀投手(3年)が初登板した。1ー1の3回無死一塁から登場し、5イニングを投げ8奪三振、被安打1の無失点。「スライダーが浮ついていたので、リリースポイントを少し前にした」と修正力の高さを示した。オリックス、ヤクルト、広島のスカウトが視察。最速は136キロ(自己最速は141キロ)。ヤクルト橿渕スカウトグループデスクは「真っすぐと膝元へのカーブが有効。楽しみな投手」。

出典 日刊スポーツ

 

 

児玉悠紀投手は、最速141キロの直球にスライダー、カーブ、チェンジアップを織り交ぜるコントロールの良いスリークォーター左腕投手。

 

児玉悠紀投手の動画はコチラ

児玉悠紀投手のスカウト評

ヤクルト・橿渕スカウトグループデスク(2020/7/31付)

「真っすぐと膝元へのカーブが有効。楽しみな投手」

「スライダーのキレがよく、将来が楽しみ」

最後に

ドラフト候補として注目されている児玉悠紀投手ですが、体ができてくれば、球速も伸びていきそうです。

 

頑張ってほしいですね。

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