国学院大学の小玉和樹投手は、最速151キロの小柄なリリーフ投手!

 

どこのチームも、中継ぎは必要ですから、ドラフトでも指名される可能性はありそうです。

 

今回は、国学院大学の小玉和樹投手に注目しました。

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小玉和樹投手のプロフィール

小玉和樹(こだま かずき)投手は、1997年5月20日生まれの21歳。

 

東京都墨田区出身。

 

身長168cm、体重72㎏、右投げ右打ち。

 

小玉和樹投手は、小学校の時に提若草で野球を始め、小学校6年生の時にヤクルトジュニアに選出されています。

 

墨田区立鐘淵中学校時代は鐘ヶ渕イーグルスでプレー。

 

中学校卒業後は佼成学園高校に進み、1年からベンチ入り。

 

1年夏の西東京大会は、3回戦の永山高校戦に先発しましたが、5回に打ち込まれ降板し、試合も7回コールドで敗れています。

 

小玉和樹投手は1年秋からエースとなり、2年夏の西東京大会では、2回戦の昭和一学園高校戦で2番手で登板して6回6安打2失点、3回戦の早大学院高校戦で先発して4回5安打1失点、4回戦の法政高校戦で2番手で登板して1回ノーヒット無失点と好投しましたが、5回戦の日大三高戦では、2番手で登板して4.1回を8安打5失点と打たれ、試合も4対8で敗れています。

 

3年春の東京大会では、決勝で日大三高と対戦し大敗しましたが、準優勝で関東大会に出場!

 

続く、3年春の関東大会では、初戦の東海大甲府高校戦に先発して9回11安打1四死球3奪三振4失点完投、準々決勝の川越東高校戦で3番手で登板して0.1回をノーヒット無失点に抑えましたが、試合は1対6で敗れています。

 

3年夏の西東京大会は、3回戦の東京都市大付属高校戦で2番手で登板して4回2安打無失点、4回戦の富士森高校戦で2番手で登板して3回1安打1失点、5回戦の国学院久我山高校戦で先発して9回6安打7四死球3失点と好投しましたが、相手投手に抑えられ、1対3で敗れています。

 

小玉和樹投手は、高校卒業後は国学院大学に進み、1年春からリーグ戦に出場!

 

1年春の日本大学との3回戦に2番手で登板して、3回3安打4奪三振、自責点1に抑え、リーグ戦初勝利!

 

2年秋のリーグ戦では、立正大との2回戦で2番手で登板して5回を5安打1四死球3奪三振無失点に抑え、リーグ戦3勝目をマークし、2年秋は151キロの直球を武器にリリーフで活躍し、3勝しています。

 

しかし、3年生の時に右足首を捻挫したことで登板数が減少!

 

最終学年となった4年春のリーグ戦でも、初戦の立正大学戦で4番手で登板し、2回を3安打2失点するなど調子が上がりませんでしたが、駒沢大学との1回戦では2番手で登板して、3回を2安打3奪三振無失点に抑え、1年半ぶりの勝利を飾っています。

国学院の2番手・小玉和樹投手(4年、佼成学園)が3回0/3を2安打2失点(自責0)で17年10月18日・亜大戦以来の白星を挙げた。「チームが勝ててすごくうれしい」。
2年時はMAX151キロの直球を武器に4勝をマーク。昨季は右足首捻挫で出遅れたものの、今春オープン戦は無失点ペースと絶好調だった。ところが開幕試合・立正大戦(4月8日)で2回2失点と打ち込まれて以降、結果を出せない。ふさぎ込む小玉を救ったのが、鳥山泰孝監督(43)の一言だった。「一流のアスリートは(結果を)忘れて切り替える。過去を悔やんでも仕方ない」。

肩の力が抜け、力みがちだったフォームが矯正され、球威も自然と戻ってきた。「勝たなきゃいけないと自分を勝手に追い込んでいたんですね」。1年半ぶりのリーグ白星は格別だった。

今季は勝ち点2の6勝2敗1分けで、残り3試合。勝ち点3、6勝3敗1分の首位・東洋大を猛追する。「これから先は1戦必勝。1敗もするつもりはない」。鳥山監督の言葉に、小玉も「自分の出番が多くなるのは歓迎です」と意気込んだ。

出典 スポニチ

 

 

小玉和樹投手は、最速151キロの速球にスライダー・カーブ・チェンジアップを織り交ぜる小柄な右腕。

 

制球にバラつきがあるので、そこを修正していくと、ドラフトの評価も上がってきそうです。

 

小玉和樹投手の動画はコチラ

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最後に

小玉和樹投手が、ドラフトで指名されるためには、コントロールとキレを良くすることでしょう。

 

今シーズンの国学院大学は、先発の吉村貢司郎投手と横山楓投手が安定しているので、優勝のチャンス!

 

小玉和樹投手も活躍すれば、アピールにつながることでしょう。

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