早稲田大学の小藤翼選手は、日大三高時代から強肩強打の捕手としてドラフト候補として注目されていた捕手!

 

早稲田大学入学後の1年秋は活躍しましたが、2年と3年の時は結果を残せず、苦労していたようですね。

 

しかし、4年春のリーグ戦ではベストナインに選出されるなど、成長が見られます。

 

今回は、早稲田大学のドラフト候補・小藤翼選手に注目しました。

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小藤翼選手のプロフィール

小藤翼(こふじ つばさ) 選手は、1997年8月6日生まれの22歳。

 

栃木県栃木市出身。

 

身長181cm、体重80㎏、右投げ左打ち。

 

小藤翼選手は、栃木市立栃木第五小学校から野球を始め、栃木市立栃木西中学校時代は小山ボーイズでプレー。

 

中学校卒業後は、日大三高に進学し、1年からベンチ入り。

 

2年夏の西東京大会は、7番捕手で出場した3回戦の中大杉並高校戦で2打数ノーヒット2四死球、8番に下がった4回戦の創価高校戦で4打数1安打、5回戦の佼成学園高校戦で2打数1安打1四死球2犠打飛、準々決勝の明大中野八王子高校戦で2打数ノーヒット1四死球、準決勝の東海大菅生高校戦で3打数1安打の成績を残しましたが、準決勝は6対12で敗れています。

 

3年春の東京大会は、準決勝の関東第一高校戦で2本塁打を放つ活躍!

日大三はプロ注目の小藤翼捕手(3年)の2本塁打などで、関東第一を下した。

プロ注目捕手、小藤の猛打が止まらない。2打席目に右中間へ3試合連続のソロ。4打席目にも右翼へ高校通算12本目を放り込んだ。今大会は7安打のうち5本塁打という驚異の本塁打男。「冬に振り込んだ効果でバットを振り切れるようになった。効果が表れて自信もつきました」。守備でも二塁送球1・8秒の強肩でオコエの二盗を阻止。存在感を見せた。

出典 日刊スポーツ

 

決勝の佼成学園高校戦でも、5打数2安打2打点をマークし、日大三高の優勝に貢献!

 

しかし、続く、3年春の関東大会は初戦で作新学院高校と対戦して、3打数ノーヒットに抑えられ、試合も6対11で敗れています。

 

3年夏の西東京大会は5番捕手で出場して、3回戦の片倉高校戦で1打数ノーヒット2四死球2打点、4回戦の日大鶴ケ丘高校戦で5打数2安打2打点、5回戦の駒大高校戦で3打数2安打1四死球、準々決勝の昭和高校戦で2打数1安打1四死球1打点と活躍しましたが、準決勝の早稲田実業高校戦では3打数ノーヒット1四死球2三振と押えられ、試合も相手投手に完封を許し、敗れています。

 

小藤翼選手は、高校卒業後は早稲田大学に入学し、1年秋のリーグ戦から出場!

 

1年秋は、法政大学との2回戦からスタメンを勝ち取り、14試合に出場して、40打数13安打、8打点、4四死球、15三振、打率.325の好成績を残しています。

 

しかし、2年春から3年秋までは結果を残すことができず、徐々に出場試合数が減少し、3年秋はわずか2試合の出場にとどまっています。

 

ラストイヤーとなった2019年春のリーグ戦では正捕手として13試合に出場し、52打数16安打、2打点、1四死球、7三振、打率.308の成績を残し、初のベストナインに選出されています。

 

小藤翼選手は、大学通算(9月30日現在)51試合に出場し、132打数34安打、0本塁打、13打点、8四死球、37三振、打率.258の成績を残しています。

 

 

小藤翼選手は、遠投115m、二塁送球1.8秒の強肩捕手。

 

素早い正確なスローイングに加え、早稲田大学のOBである細山田選手(現 トヨタ自動車)から指導を受け、キャッチングも成長しています。

キャッチングはトヨタ(自動車)とのオープン戦(●2-4)で、早稲田の先輩の細山田さん(武史、平21スポ卒)から教わりました。その教わったことを練習でやっていて、前よりはすごく良くなっていると思うので、続けてやっていきたいです。

――どういったことを教わったのでしょうか

自分はミットを前に出して、動かす感じで捕っていたのですが、それでは審判からも動かしていることが見えてしまうので、自然な感じで。小指から動かして、捕りにいくのではなくミットに当てて自然な感じで捕れれば、自然と手首も上がって、上げてなくても上げているように見えるとおっしゃっていたので、意識してやっています。

出典 早稲田スポーツ新聞会

 

小藤翼選手の動画はコチラ

最後に

小藤翼選手はプロ志望届を提出しました。

 

小藤翼選手は強肩捕手なので、ドラフト上位は厳しいと思いますが、順位縛りがなければ、中位から下位ならば指名の可能性はありそうです。

 

指名されるといいですね。

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