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大阪桐蔭高校は、根尾昂投手、柿木蓮投手、横川凱投手の3人が3本柱となり、春夏連覇を達成しました。

 

その好投手たちをリードしてきたのが小泉航平捕手!

 

二塁送球タイム1.9秒台という強肩に加え、そのリードはドラフトでも注目されています。

 

今回は、大阪桐蔭高校の小泉航平選手に注目しました。

小泉航平選手のプロフィール

 

出典 https://www.iza.ne.jp/

 

小泉航平選手は2000年8月21日生まれの18歳。

 

和歌山県御坊市出身。

 

身長178㎝、体重74㎏、右投げ右打ち。

 

遠投100m、50m走6秒4.

 

小泉航平選手は小学校1年から捕手として野球を始め、御坊市立河南中学校時代は和歌山日高ボーイズに所属していました。

 

大阪桐蔭高校に進学後は1年秋にベンチ入りを果たしていますが、1年冬に左手首を手術した影響でメンバーから外れ、練習試合ではバックネット裏でビデオ撮影などの裏方に回ることが多かったそうです。

 

しかし、小泉航平選手は、これを好機ととらえ、先輩捕手のリードなどを勉強していました。

「福井さんにはキャッチングや配球のことはもちろん、捕手としての姿勢について隣で勉強させてもらいました。寮でも福井さんの話を聞いて、一緒にお風呂に浸かってアドバイスを聞いたこともありました。自分は1年の頃は、抑えられなかったり自分が構えたところにボールが来なかったらイライラすることがありました。でも、それではダメ。キャッチャーはまずは信頼されるようにならないといけない。その点、福井さんは周りに対して聞く耳をちゃんと持って、自分が自分がという振る舞いはしていませんでした。レギュラーを掴む競争をする以上は、どんどん自分を出すことも必要だけれど、キャッチャーは自分を出すのが全てではないポジション。自分はもともと我が我がというタイプではないですけれど、それぞれのピッチャーの特性を一番知っておくこと。何かあれば常に声を掛けること。それと、どの投手にも公平に接するようにしています」

出典 https://sports.yahoo.co.jp/column/

 

小泉航平選手は2年秋から正捕手となり、柿木蓮投手や横川凱投手をリードし、明治神宮大会でベスト4進出に貢献!

 

3年春の選抜大会では8番捕手として出場し、2回戦の伊万里高校戦では5打数3安打2打点、3回戦の明秀学園日立高校戦でも3打数1安打1打点、準決勝の三重高校戦でも4打数1安打1打点と守るだけでなく、バットでも存在感を示す働きをし、大阪桐蔭高校の優勝に攻守で尽力しました。

 

3年夏の甲子園大会では根尾昂投手、柿木蓮投手、横川凱投手を上手くリードし、大阪桐蔭高校の春夏連覇に貢献!

 

また、小泉航平選手はその実績からU-18代表にも選出されています。

小泉航平選手はあばれる君に似ている

小泉航平選手のニックネームは「あば」というそうです。

 

そのニックネームは、どうやら芸人の「あばれる君」から来ているようですね。

 

出典 https://www.xn--8wv97xz6xo7h.online/(小泉航平選手)

出典 https://www.pasonica.com/(あばれる君)

 

なんとなく似ていますね。

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最後に

小泉航平選手は、二塁送球タイム1.9秒台という強肩が魅力の選手ですが、投手の特徴を考えたインサイドワークにも秀でた捕手だと思います。

 

その研究熱心な点からも、捕手として必要なものを備えていると思います。

 

今年のドラフト対象の捕手としては上位に入る選手だと思いますが、志望届を出すのでしょうか?

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