横浜高校は毎年のように、ドラフトで指名される選手を輩出する神奈川の強豪校!

 

2019年ドラフトでも、横浜高校の最速153キロ左腕の及川雅貴投手と強肩強打の小泉龍之介選手が注目されています。

 

今回は、横浜高校の強肩強打の外野手・小泉龍之介選手に注目してみました。

小泉龍之介選手のプロフィール

小泉龍之介(こいずみ りゅうのすけ)選手は、2001年5月29日生まれの17歳。

 

福井県越前市出身。

 

身長171cm、体重72㎏、右投げ右打ち。

 

小泉龍之介選手は、小学校3年生から武生南ブルーウェーブで野球を始めていますが、小学校6年生の時には、陸上全国大会ソフトボール投げで80メートル86をマークし、全国1位になったそうです。

 

越前市立武生第二中学校時代は鯖江ボーイズで投手として、最速138キロを投げる投手として、中学校2年生には全国優勝を果たしています。

 

横浜高校では1年春からベンチ入り。

 

1年春の神奈川大会準々決勝の平塚学園高校戦では、適時打を放つ活躍を見せ、決勝の東海大相模高校戦では1番センターに起用され、四球で2打席出塁しましたが、試合は13対14で惜敗しています。

 

1年夏の神奈川大会では、2回戦の南高校戦では途中出場して1打数1安打2打点、3回戦の秀英高校戦では1番ライトで起用され、バックスクリーンへの本塁打を含む2安打3打点の活躍をし、横浜高校の優勝に貢献!

 

続く、夏の甲子園大会1回戦の秀岳館高校戦では、1番レフトで起用されましたが、4打数ノーヒット2三振と辛い甲子園デビューとなりました。(試合は4対6で敗戦)。

 

1年秋の神奈川大会は準々決勝で鎌倉学園高校に敗れた横浜高校でしたが、翌2年春の神奈川大会では、秋に敗れた鎌倉学園高校にリベンジを果たし、決勝でも桐光学園高校を下し優勝しています。

 

小泉龍之介選手は、決勝戦の桐光学園高校戦で、1番打者として4打数3安打2打点の活躍をしています。

 

続く関東大会1回戦の明秀日立高校戦で、小泉龍之介選手は9回にレフトへスリーランを放つ活躍をしましたが、準々決勝の木更津総合高校戦では4打数ノーヒットに終わり、試合も5対13で7回コールドで敗れています。

 

2年夏の南神奈川大会では、4回戦の藤沢清流高校戦で3打数ノーヒット2三振1打点、準々決勝の立花学園高校戦で2四死球を選ぶものの、2打数ノーヒット、準決勝の星槎国際湘南高校戦で5打数1安打1打点、決勝の鎌倉学園高校戦で4打数1安打と調子が上がりませんでしたが、斉藤選手や万波選手の活躍もあり優勝!

 

夏の甲子園大会ではスタメンから外れ、3回戦の金足農業高校戦で1打席だけ起用され、ショートゴロに終わっています。

 

2年秋の神奈川大会では、1番に復帰し、準決勝の慶応高校戦で9回に起死回生の逆転ツーラン、決勝の桐蔭学園高校戦でも本塁打を含む4打数2安打3打点の活躍で、横浜高校の優勝を牽引しました。

 

続く関東大会1回戦の甲府工業高校戦で5打数1安打2打点と活躍しましたが、2回戦の春日部共栄高校戦では、相手の村田賢一投手に4打数ノーヒット4三振と完全に抑えられ、試合も7回コールドで敗れています。

 

3年春の選抜大会は、1回戦の明豊高校戦に3番センターで出場して、3打数1安打2四死球1三振の成績を残しましたが、試合は5対13で敗れています。

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小泉龍之介選手は、遠投120mの強肩、50m走6秒0の俊足、小柄な体ながら本塁打も放つ3拍子揃った外野手。

 

横浜高校の先輩である増田珠選手(現 ソフトバンク)に似た感じがします。

 

小泉龍之介選手の動画はコチラ

小泉龍之介選手のスカウト評

阪神・吉野スカウト(2017/7/19付)

「打球の質がいい。2年後が楽しみ」

最後に

小泉龍之介選手は、春の選抜大会は1回戦敗退となり、残すは夏の大会のみとなりました。

 

どこまで、評価を高められるか、期待したいですね。

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