鹿児島城西高校の小峯新陸投手は、長身から投げ下ろすスケールの大きな好投手!

 

春に故障した影響で出遅れ、3年夏の県大会ではアピールすることができませんでしたが、プロも小峯新陸投手の将来性に注目しています。

 

今回は、鹿児島城西高校のドラフト候補・小峯新陸投手に注目しました。

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小峯新陸投手のプロフィール

小峯新陸(こみね しんり)投手は、鹿児島県鹿児島市出身。

 

身長188cm、体重83㎏、右投げ左打ち。

 

小峯新陸投手は、鹿児島市立東谷山小学校から野球を始め、鹿児島市立東谷山中学校時代は鹿児島ヤングタイガーでプレー。

 

中学校卒業後は、サッカー日本代表の大迫勇也選手の母校としても知られる鹿児島城西高校に進学し、1年夏からベンチ入り。

 

2年夏の鹿児島大会は、2回戦の奄美高校戦で9回7安打1四死球9奪三振1失点完投、3回戦の種子島高校戦で4回1安打無失点と好投しましたが、4回戦の鹿児島実業高校戦では、先発して9回9安打2四死球3奪三振4失点と打たれ、1対4で敗れています。

 

2年秋の鹿児島大会は、4回戦の鹿児島実業高校戦で3安打完封するなど、鹿児島城西高校のベスト4入りに貢献しましたが、準決勝の神村学園高校戦では6回に逆転を許し、試合も5対6で惜敗しています。

 

その後、小峯新陸投手は2月から発症した腰や右肩の故障の影響で出遅れ、3年夏の鹿児島大会は何とか間に合ったという状態だったようです。

 

しかし、実戦復帰した3年夏の鹿児島大会2回戦の川薩清修館高校戦では、2番手で登板して2回2安打3奪三振無失点の好投を見せています。

鹿児島城西のプロ注目右腕、小峯新陸投手(3年)が9点をリードした4回から2番手で登板し、2回2安打3奪三振で勝利に貢献した。

最速は昨夏記録した145キロを誇る。だが2月から腰や右肩の故障に見舞われた。

実戦復帰は「夏の(鹿児島大会)2、3週間前から」といい、「やっと間に合った感じ」という状況だった。

昨夏から背負うエースナンバーは「11」になった。だがチームのために全力を注ぐ姿勢に変わりはない。「チームを勢いづける気迫ある投球をしていきたい」と燃えている。

出典 日刊スポーツ

 

続く、3回戦の徳之島高校戦では先発して6.1回3安打3四死球7奪三振4失点の成績を残しましたが、4回戦の鹿児島玉龍高校戦は7回コールドで敗れています。(4回戦は小峯新陸投手は登板せず)

 

 

小峯新陸投手は、長身から投げ下ろす角度のある最速145キロの直球に、カーブ、カットボール、ツーシームなどの変化球を織り交ぜる本格派右腕。

 

小峯新陸投手の動画はコチラ

小峯新陸投手のスカウト評

巨人・古城スカウト(2018/7/12付)

「いい真っすぐを投げる。ハンパない投手になってもらいたいですね」

最後に

小峯新陸投手は、故障明けの3年夏の県大会では結果を残せませんでしたが、素材の良さが魅力の投手です。

 

プロ志望届を提出したそうですが、ドラフトでも下位なら可能性があると思います。

 

ドラフトで指名されるといいですね。

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