Sponsored Links

2012年から2014年まで横浜DeNAベイスターズに在籍していた古村徹投手が、古巣の横浜DeNAベイスターズの入団テストを受けたようですね。

 

古村徹投手は2014年に横浜DeNAベイスターズから戦力外通告を受けた後、2016年から四国アイランドリーグplusの愛媛マンダリンパイレーツに入団!

 

2018年からは、ベースボール・チャレンジ・リーグの富山GRNサンダーバーズに入団し、実力を付けてきました。

 

横浜DeNAベイスターズ在籍時は故障もあり、最速138キロだった球速が10キロ以上速くなっているようですね。

 

今回は、古巣の横浜DeNAベイスターズの入団テストを受けた古村徹投手に注目しました。

古村徹投手のプロフィール

出典 http://www.bc-l.jp/

 

古村徹(こむら とおる)投手は、1993年10月20日生まれの24歳。

 

神奈川県平塚市出身。

 

身長180㎝、体重78㎏、左投げ左打ち。

 

遠投115m、50m走6秒3。

 

古村徹投手は南原小学校2年生から野球を始め、中原中学校時代は軟式野球部でプレーしていました。

 

高校進学時は、神奈川県内の強豪私立校である桐蔭学園高校からも誘われたそうですが、茅ヶ崎西浜高校に進学しています。

 

古村徹投手は無名の県立高出身でしたが、140キロの速球を投げ、切れ味鋭いスライダーを投げる投手として注目され、地元の横浜ベイスターズに、2011年のドラフト会議で8位に指名され入団しています。

「まだプロになった実感はないですね。もう指名されないんだろうなと思っていたので驚いたというか、入団できたことだけで嬉しいです。ベイスターズはやっぱり地元の球団ですし、少年野球のユニフォームも似ていたので愛着はありました。今はこういう状況ですが、だからこそ頑張りたいです。僕が強くするなんて言えませんけど、少しでも早く力をつけて、チーム全体で上がっていける手助けができればと思っています」

出典 https://number.bunshun.jp/

 

しかし、私立の強豪校のように練習量が豊富ではない県立高校出身の古村徹投手は、入団当時、体ができておらず、体力面で劣っていました。

 

古村徹投手は故障もあり、2012年オフには育成契約となり、2014年オフには戦力外通告を受けています。

 

2014年オフに戦力外通告を受けた古村徹投手は、2015年に横浜DeNAベイスターズの打撃投手を経た後、翌2016年に愛媛マンダリンパイレーツに入団し、現役復帰します。

 

2018年には富山GRNサンダーバーズに移籍し、2018の成績は33試合に登板し、33.2回で1勝1敗1セーブ、36奪三振、防御率2.60の成績を残しています。

 

古村徹投手は最速146キロの速球にスライダー、カット、チェンジアップの変化球を持つサウスポーです。

 

古村徹投手の動画はコチラ

Sponsored Links

最後に

古村徹投手が入団した当時は、横浜ベイスターズの暗黒時代でしたね。

 

育成能力も低かったかもしれません。

 

ちょっとかわいそうだったかも知れません。

 

今、横浜DeNAベイスターズは左の先発投手は多いですが、左の中継ぎが不足ぎみなので、古村徹投手が成長しているなら、戦力になれそうですね。

 

【追記】

古村徹投手、11月20日付で、DeNAと契約合意が発表されましたね。

 

頑張ってほしいと思います。

 

Sponsored Links