中学時代に侍ジャパンU-15代表に選出され、好守に活躍していた近藤大樹選手!

 

西日本短大附属高校進学後は、自慢の守備に加え、打撃でも成長し、ドラフト候補として注目される存在になっています。

 

今回は、西日本短大附属高校の近藤大樹選手に注目しました。

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近藤大樹選手のプロフィール

近藤大樹(こんどう だいき)選手は、2001年9月5日生まれの17歳。

 

福岡県飯塚市出身。

 

身長170cm、体重70㎏、右投げ左打ち。

 

近藤大樹選手は、飯塚市立立岩小学校は軟式の立岩クラブでプレーし、小学校6年生の時に福岡ソフトバンクホークスジュニアに選出され、出口雄大コーチ(元巨人・ソフトバンク)から守備の基礎を学んだそうです。

 

また、 飯塚市立飯塚第一中学校時代は、ポニーリーグの嘉麻ボーイズでプレーしましたが、部員が3人しかいない時期もあったようです。

チームの分裂があり、小学校時代から指導を受けていた大和晃士監督が発足させた嘉麻ボーイズに、1年冬に移籍。だが、部員はわずか3人。発足時から2カ月は、来る日も来る日も3人での練習となったが、父兄の練習補助の協力もあり「個人ノックばかりで、ボールにものすごくたくさん触れられたことは大きかったです」と当時を振り返る。

出典 BASEBALL GATE

 

中学校3年生の時には、侍ジャパンU-15代表に選出され、2番ショートで活躍しましたが、近藤大樹選手は打撃が課題と認識したそうです。

 

近藤大樹選手は、数多くの高校から勧誘を受けましたが、西日本短大附属高校に進学!

「監督と話して、西短(にしたん:西日本短大附)は野球だけじゃないことを聞きました。野球する前に、私生活や一人の人としてしっかりしないといけないと言われて、自分もそういう人になりたいと思い決めました」

出典 高校野球ドットコム

 

西日本短大附属高校では1年からベンチ入り。

 

1年夏の福岡大会では7番ショートで出場し、2回戦の武蔵台高校戦で2打数1安打1打点、3回戦の久留米高校戦で4打数2安打、4回戦の筑紫高校戦で3打数1安打3打点1盗塁、5回戦の星琳高校戦で4打数2安打1盗塁、準々決勝の春日高校戦で4打数1安打1打点、準決勝の東筑高校戦で4打数1安打と活躍しましたが、準決勝で3対7で敗れています。

 

2年夏の南福岡大会では3番ショートで出場し、2回戦の福岡第一高校戦で3打数1安打の成績を残しましたが、3回戦の沖学園高校戦では3打数ノーヒットに終わり、試合も3対7で敗れています。

 

2年秋の新チームからは主将となりましたが、2年秋の福岡大会は準々決勝で、九州国際大付属高校に1対2で惜敗しています。

 

しかし、3年春の福岡大会では、決勝で真颯館高校を破り優勝!

 

続く、3年春の九州大会では1番ショートで出場し、準決勝の熊本西高校戦で初回の本塁打を放つ活躍で、西日本短大附属高校の決勝進出を牽引!

主将の先頭打者アーチが、西日本短大付の打線に火をつけた。初回、1番・近藤大樹(3年)が3球目のカーブを左翼ポール際へ運ぶと、ベンチは一気にヒートアップ。さらに熊本西の先発右腕・瀬上琢大(3年)から3四死球で1死満塁とし、6番・吉永光(3年)が2番手のサイド右腕・中山裕人(2年)から右中間へ2点二塁打。なお1死二、三塁、7番・宇郷拓海(2年)が右越え3ラン。いきなり6得点のビッグイニングに「立ち上がりを攻めたかった。チームに貢献できました」と近藤は高校通算5号を喜んだ。

出典 スポーツ報知

 

 

近藤大樹選手は、高校通算5本塁打、50m走5秒9の守備力の高い俊足巧打のショート。

 

西日本短大附属高校の監督から「稀に見るキャプテン」といわれるほど、キャプテンシーがある選手です。

チームとして甲子園出場という大きな目標はあるが、そのために必要なのは相手ではなく自分たちの心の中に意識を向けることが重要であると近藤は語る。

「一番足りないのは技術面より、日ごろや学校生活です。
そこをちゃんとやればもっと自信になるんですけど、まだチームが子供なので、夏の大会までに詰めていこうと思ってます。
甲子園にいくとかではなく、チームの一人一人がすべてやり切り、後悔ないと思えるくらいやり切った状態で夏を迎えられるようにしたいと思います」

出典 高校野球ドットコム

 

近藤大樹選手の動画はコチラ

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最後に

小学校の頃から、一流のプロ野球選手になりたいと考えていたという近藤大樹選手ですが、高校生と思えないほど、しっかりした選手ですね。

 

安定した守備に加え、打撃も成長しているので、ドラフトでも指名はありそうです。

 

頑張ってほしいですね。

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