U-18高校日本代表第1次候補として、東海大菅生高校の小山翔暉選手が選出されました。

 

小山翔暉選手は、中学時代にU-15日本代表に選出された選手だったので、順調に成長していることになりますね。

 

U-15日本代表の頃は内野手としてプレーしていたようですが、高校に入学後は捕手に転向しています。

 

今回は、U-18高校日本代表第1次候補に選出された小山翔暉選手に注目しました。

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小山翔暉選手のプロフィール

小山翔暉(こやま しょうき)選手は、2001年6月23日生まれの17歳。

 

愛知県一宮市出身。

 

身長175cm、体重76㎏、右投げ左打ち。

 

小山翔暉選手は、一宮市立中島小学校の時に小牧パンサーズで野球を始め、一宮市立萩原中学校時代は愛知木曽川シニアでプレーし、中学校3年生の時にU-15日本代表に選出され、U-15ベースボールワールドカップでは4番打者としても出場していました。

 

中学校卒業後は東海大菅生高校に進み、1年からベンチ入り。

 

1年夏の西東京大会では、4回戦の昭和一学園高校戦に7番レフトで出場して4打数2安打1打点1盗塁を記録しています。

 

東海大菅生高校は、その後、西東京大会決勝で早稲田実業高校を破って優勝し、甲子園大会に出場し、小山翔暉選手も甲子園大会メンバーに選出されています。

 

1年夏の甲子園大会では、初戦の高岡商業高校戦で7番センターで起用されて2打数ノーヒット、準決勝の花咲徳栄高校戦に代打で出場して1打数ノーヒットに終わり、試合も延長11回に決勝点を奪われ、6対9で敗れています。

 

1年秋の東京大会は、1次予選1回戦の二松学舎大付属高校戦に2番で出場して、ライトにソロ本塁打を放つ活躍を見せましたが、試合は5対12で敗れています。

 

2年夏の西東京大会は2番捕手で出場し、初戦の村山西高校戦で1打数1安打3四死球1盗塁、4回戦の府中工業高校戦で2本塁打を含む3打数3安打1四死球6打点、5回戦の八王子北高校戦で3打数1安打1打点1盗塁、準々決勝の八王子高校戦で4打数2安打1四死球1盗塁、準決勝の日大三高戦で3打数3安打1打点と活躍しましたが、試合は6対9で敗退。

 

2年秋の東京大会決勝戦の国士館高校戦では3番捕手で出場しましたが、相手投手に5打数1安打に抑えられ、試合も3対4で惜敗しています。

あと一歩のところで優勝に手が届かなかった東海大菅生。来春こそ優勝するため、これから鍛錬の日々を迎えるが、小山の目標は大きい。
「この冬1人1人が追い込んで、今度国士舘とやるときは絶対に負けたくないです。個人としては日本一のキャッチャーになりたいです」と意気込む。

2回戦の桜美林戦後、若林弘泰監督は小山の配球について「まだまだです」と話していたが、改めて配球について聞いてみると、
「二松学舎大附辺りから、相手打者、自分の投手、ボールの調子を見てリードするようになった」と成長を感じていた。

それでも「まだまだあんなものではないです」と小山の今大会の結果に満足していなかった。

出典 高校野球ドットコム

 

 

小山翔暉選手は、高校通算15本塁打、遠投110m、50m走5秒9の強肩強打の捕手。

 

二塁送球は最速1秒8台を記録し、投手として141キロの速球を投げていたそうです。

 

小山翔暉選手の動画はコチラ

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最後に

中学時代にU-15日本代表に選出され、U-18高校日本代表第1次候補にも選ばれた小山翔暉選手!

 

順調に成長を続けているようですね。

 

甲子園出場に向けて、頑張ってほしいですね。

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