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西武や巨人で抑えとして活躍した豊田清さんら2名の選手をプロ野球に輩出している同朋大学野球部!

 

2019年ドラフト候補として注目されている久保田淳希投手も、同朋大学野球部に所属しています。

 

今回は、同朋大野球部の久保田淳希投手に注目しました。

久保田淳希投手のプロフィール

出典 http://aichi89photo.blog.jp/

 

久保田淳希(くぼた あつき)投手は、1997年10月18日生まれの21歳。

 

愛知県名古屋市出身。

 

身長171cm、体重75㎏、左投げ左打ち。

 

久保田淳希投手は、名古屋市立赤星小学校4年生から野球を始め、名古屋市立はとり中学校時代は高杉ベースボールクラブでプレー。

 

中学校卒業後、久保田淳希投手は名古屋市立工業高校に進学し、1年夏からベンチ入り。

 

1年夏の愛知大会では、1回戦の菊里高校戦で2番手で登板して1回2安打1失点、3回戦の享栄高校戦で先発して6回まで1点で抑える好投を見せましたが、7回に崩れ、試合も8対9で敗れています。

 

1年秋からはエースとなり、2年夏の愛知大会では、1回戦の豊田北高校戦に先発して8回7安打無失点、2回戦の半田東高校戦で先発して6回3安打無失点と好投しましたが、3回戦の東邦高校戦では先発して6回9安打5四死球1奪三振10失点と打ち込まれ、7回コールドで敗れています。

 

3年夏の愛知大会は、1回戦の木曽川高校戦で6回4安打無失点と抑えましたが、2回戦の誠信高校戦では3.2回を3安打3失点と打たれ、2回戦敗退。

 

久保田淳希投手は、高校で野球を辞め、大工になるつもりでしたが、同朋大学から誘いを受け、野球を続けることにしています。

高校時代は1年秋から背番号1を付けるも、最後の夏は2回戦敗退。不完全燃焼に終わった。高校卒業後は大工になるつもりで、電気科で屋内配線などを学んでいたが、方向転換。粘り強く誘ってくれた同朋大で野球を続ける道を選んだ。

出典 東京中日スポーツ

 

同朋大学では1年春からリーグ戦(2部)に出場!

 

1年春の星城大学との1回戦で先発して9回6安打完封でリーグ戦初勝利をつかみ、1年秋の名古屋経済大学との1回戦では中尾輝投手(現 ヤクルト)との投手戦を制し、3対1で勝利しています。

 

3年春のリーグ戦では6試合に登板して、46.1回で4勝1敗、23被安打、16四死球、43奪三振、防御率1.17の好成績をマークし、2部リーグながら、大学通算で20勝以上しているようですね。

 

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久保田淳希投手は、最速143キロの速球にカットボール、スライダーなどの変化球を織り交ぜる小柄なスリークォーター左腕。

 

強気に内角を攻める度胸もあるようです。

久保田淳希投手のスカウト評

中日・中原スカウト(2019/2/21付)

「バランスが良く、真っすぐも変化球も同じ腕の振りで投げられる。左投げで、試合を作れるので、価値はある」

最後に

久保田淳希投手は小柄な左腕で、愛知2部リーグのため、あまり知られていないようです。

 

しかし、直球と変化球が同じ腕の振りで投げられるというのは素晴らしいですよね。

 

1試合を完投するスタミナもあるので、ドラフト候補として注目したいですね。

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