Sponsored Links

ヤクルトからドラフト7位指名された久保拓眞投手が、11月19日、契約金2000万円、年俸600万円(金額は推定)で仮契約を結んだそうです。

 

久保拓眞投手は最速143キロの速球とスライダーが武器の左腕のようですね。

 

今回は、ヤクルトからドラフト7位指名された久保拓眞投手に注目しました。

久保拓眞投手のプロフィール

出典 九州共立大

 

久保拓眞(くぼ たくま)投手は、1996年7月27日生まれの22歳。

 

佐賀県伊万里市出身。

 

身長175㎝、体重75㎏、左投げ左打ち。

 

久保拓眞投手は伊万里市立大坪小学校を経て、伊万里中学校に入学。

 

伊万里中学校時代は伊万里ボーイズに所属していました。

 

中学校卒業後は、北九州市の自由ケ丘高校に進学。

 

2年夏の福岡大会2回戦の稲築志耕館高校戦で8回1失点、3回戦の嘉穂東高校戦で6回2失点、4回戦の豊国学園高校戦で3回無失点、5回戦の久留米商業高校戦で6.2回3失点、準決勝の九産大九州高校戦で7回1失点と試合をまとめ、決勝の南筑高校戦でも先発し、6回1失点で抑え、自由ケ丘高校の福岡大会優勝に貢献!

 

しかし、甲子園大会2回戦の延岡学園高校戦でも久保拓眞投手は先発しましたが、7回10安打4失点と打たれ、チームも2対4で敗戦し、甲子園を去っています。

 

3年春の福岡大会は準々決勝で筑陽学園にサヨナラで敗退し、3年夏の福岡大会は準決勝で九州国際大付属高校に1対7で敗れ、甲子園出場を逃しています。

 

久保拓眞投手は、高校卒業後は九州共立大に進学し、1年秋からリーグ戦に登板!

 

2年春のリーグ戦では、リリーフとして11試合に登板し、2勝1敗、防御率0.63で敢闘賞を受賞。

 

2年秋のリーグ戦からはリリーフから先発に転向し、3勝1敗、防御率2.25をマーク!

 

3年春のリーグ戦では、5勝1敗、防御率1.09の好成績を残し、ベストナインに選出!

 

しかし、3年秋に左肘を痛め、復帰した3年秋の明治神宮大会では、1回戦の名城大学戦で3番手として登板し、3.2回を3安打2奪三振、自責点1、2回戦の日本体育大戦で3番手で登板し、2.1回を4安打2奪三振、自責点2の成績を残しています。

 

4年春のリーグ戦ではリリーフとして登板し、8試合で4勝2敗、防御率2.31をマーク!

 

また、4年秋の明治神宮大会では、優勝した立正大と2回戦で対戦し、久保拓眞投手は2番手で登板し、2回1安打1奪三振、自責点0で抑えています。

 

 

久保拓眞投手は、最速143キロの速球にスライダー、ツーシーム、チェンジアップなどの変化球を配し、コンビネーションでバッターを打ち取るスリークォーター左腕です。

 

先発と中継ぎの両方の経験があるので、ヤクルトでも起用しやすい投手といえるでしょう。

 

久保拓眞投手の動画はコチラ

ヤクルトスカウトのコメント

小柄だが、左の斜めからキレのあるストレートと制球力の高い変化球を操る。左打者も苦にせず先発、ワンポイント、ショートリリーフなどもこなせる万能投手。

Sponsored Links

最後に

ヤクルトの中継ぎタイプの左投手には中尾輝投手がいますが、手薄といえます。

 

このため、先発と中継ぎ両方こなせる久保拓眞投手をドラフトで指名したのでしょう。

 

スリークォーター左腕で、使い勝手の良い投手なので、1軍で起用される可能性は高いでしょうね。

 

頑張ってほしいですね。

 

12月7日、東京ヤクルトスワローズは、港区のヤクルトホールで「2018新入団選手発表会」を行いました。

 

久保拓眞投手のコメント

「ようやくプロ野球選手になったという実感が湧いてきました。まずは開幕一軍を目指して、1年間一軍に定着できるように頑張ります」

出典 東京ヤクルトスワローズ

Sponsored Links