聖望学園高校の蔵田亮太郎選手は、プロ注目の大型ショート!

 

身のこなしが柔らかく、鳥谷2世と呼ばれているようですね。

 

今回は、聖望学園高校のドラフト候補・蔵田亮太郎選手に注目しました。

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蔵田亮太郎選手のプロフィール

蔵田亮太郎(くらた りょうたろう)選手は2002年10月12日生まれ。

 

広島県福山市出身。

 

身長187cm、体重81kg、右投げ左打ち。

 

蔵田亮太郎選手は、福山市立坪生小学校1年から野球を始め、小学校6年生の時には広島カープジュニアに選出されています。

 

福山市立東朋中学校時代は軟式野球部に所属し、中学校卒業後は聖望学園高校に進学し、1年からベンチ入り。

 

1年夏の南埼玉大会は4番ファーストで出場し、初戦の大宮開成高校戦で2打数ノーヒット2四死球、3回戦の所沢高校戦で4打数4安打1犠打飛4打点、4回戦の狭山ケ丘高校戦で5打数2安打1打点、準々決勝の川口市立高校戦で2打数1安打1四死球1犠打飛、準決勝の浦和学院高校戦で3打数1安打と活躍しましたが、準決勝は渡辺勇太朗投手ら浦和学院高校投手陣に完封を許し、敗れています。

 

その後、蔵田亮太郎選手は右膝の成長痛で2月まで離脱!

 

2年夏の埼玉大会は6番ライトで出場し、2回戦の川口高校戦で3打数2安打1打点、3回戦の川越西高校戦で4打数1安打、4回戦の春日部高校戦で2打数1安打1四死球1犠打飛、5回戦の昌平高校戦で3打数ノーヒットの成績を残しましたが、5回戦で敗退しています。

 

2年秋の埼玉大会からはショートに転向しましたが、準々決勝で花咲徳栄高校に完封負けを喫しています。

 

3年夏の埼玉代替大会は3番ショートで出場し、初戦の埼玉平成高校戦で3打数1安打、2回戦の所沢商業高校戦で3打数ノーヒット1打点の成績を残しています。(2回戦敗退)

蔵田は1回、3回、5回も得点圏に走者を置いて打席を迎えたが、力みがあったのかいずれも凡退。「初戦(8日・埼玉平成)でポンポン打ち上げていたので低く強い打球を打ちたかったのですが、ちょっと力が入ってしまいました。8回、犠飛を打った前のファウルは高めの甘い球だったのに、一発で仕留められなかったのが今の実力」と悔しがった。守りでは5回、右後方への難しい飛球を走りながら好捕。西日で打球が見づらい状況だったが、試合で初めてサングラスを着用。難なくさばいた。

出典 スポーツ報知

 

 

蔵田亮太郎選手は、高校通算6本塁打、遠投90m、50m走6秒3の走攻守バランスの取れた大型ショート。

蔵田亮太郎選手のスカウト評

西武・渡辺久信GM(2020/7/11付)

「体は大きいが動けるなという印象。ハンドリングもうまかった。面白い存在になりそうだね」

 

日本ハム・今成泰章スカウト(2020/8/8付)

「大型遊撃手といえば(メジャーでは)ジーターとかリプケンか。日本にはいないでしょう。守備でボールの吸収の仕方がうまいね。スケールの大きな選手に育つ可能性がある」

 

西武の育成・アマチュア担当チーフ・前田俊郎氏(2020/8/8付)

「走攻守にバランスがとれている。守備は大きい割にステップを取るのがうまい」

 

DeNA・八馬スカウト(2020/8/11付)

「身のこなしが良くバッティングも柔らかい。将来的に楽しみ」

最後に

蔵田亮太郎選手はスケールの大きなショートに育つ可能性のある選手ですね。

 

素材として魅力がある選手なので、ドラフト指名の可能性は高いと思います。

 

頑張ってほしいですね。

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