社会人のヤマハといえば、ヤクルトの抑えの石山泰稚投手などを輩出した社会人野球の名門!

 

そのヤマハの投手コーチである石井隆之氏から絶賛されているのが、知徳高校の栗田和斗投手です。

 

栗田和斗投手は、現在は最速141キロですが、球の回転数が則本昂大投手レベルで、ドラフト候補として注目されています。

凄いのは球の回転数だ。プロの平均が2200〜2300回転という時代に、2696回転を記録。楽天のエース右腕・則本昂大投手(28)レベルで、U―18日本代表のアシスタントコーチとして日本ハム・吉田輝星投手(18=金足農)らのボールを受けてきた原史彦副部長(32)は「ボールがミットに吸い込まれる。吉田の球筋に近いし、捕っていてワクワクします」と表現した。

昨年12月から社会人野球のJR東日本、今月にはヤマハの練習に参加して刺激を受けて帰ってきた。ヤマハでは投球練習を見届けた石井隆之投手コーチ(43)が「高校生の投手でこれだけ魅力のある投手を見たことがない」と絶賛。150キロ右腕のフェリペ・ナテル投手(29)には体重移動を教わり「上げた左足裏を捕手に見せることで自然と軸足に体重が乗るから」と助言を受け「下半身が使えればもっとスピードが出る」と背中を押された。

出典 スポニチ

 

今回は、知徳高校の栗田和斗投手に注目しました。

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栗田和斗投手のプロフィール

栗田和斗(くりた かずと)投手は、2002年2月19日生まれの17歳。

 

静岡県富士市出身。

 

身長187cm、体重90㎏、右投げ右打ち。

 

栗田和斗投手は、富士市立丘小学校3年から丘少年野球団で野球を始め、富士市立岳陽中学校では軟式野球部で捕手としてプレーしていました。

 

中学校卒業後、栗田和斗投手は知徳高校に進学し、投手に転向!

 

2年夏の静岡大会3回戦の静岡学園高校戦で5番手で登板して、0.1回をノーヒット無失点に抑えています。

 

2年秋の新チームからエースとなり、2年秋の静岡大会は準々決勝進出に貢献しています。

 

3年夏の静岡大会は、1回戦の静岡学園高校戦で9回で9三振(1失点)を奪うピッチングを披露!

 

しかし、高田琢登投手との投手戦となった2回戦の静岡商業高校戦では、9回4失点と打たれ、敗れています。

知徳のエース栗田和斗投手が試合後、いさぎよく負けを認めた。「高田君は走者を背負っても、うまく乗り切っていた。自分は気持ちの弱さが出てダメだった。彼に勝てる部分が見つからなかったです」。

先制した直後の1回裏。先頭から連続四球にエラーと適時打で簡単に逆転を許し、相手に流れを与えたまま試合を終えた。仲間と歩んできた3年間を振り返り「いろんな経験をさせてもらった。このチームで甲子園へ行けなかったことに悔いが残ります」と唇をかんだ。

出典 日刊スポーツ

 

栗田和斗投手は、しなやかな腕の振りから、最速147キロの速球にスライダー、スプリットを織り交ぜる伸びしろの高い右腕。

 

高校入学から投手を始めたため、実践経験は少なく、球のバラつきが見られるようですが、コントロールはそれほど悪くないようです。

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栗田和斗投手の動画はコチラ

最後に

栗田和斗投手は、プロ野球志望届を提出しましたね。

 

投手経験は少ないですが、素材は良いので、ドラフトで指名される可能性はあると思います。

 

期待したいですね。

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