神村学園高校の桑原秀侍選手は、投手として最速149キロ、打者として高校通算17本塁打をマークする二刀流選手!

 

今回は、神村学園高校のドラフト候補・桑原秀侍選手に注目してみました。

Sponsored Links

桑原秀侍選手のプロフィール

桑原秀侍(くわはら しゅうじ)選手は、2002年5月29日生まれ。

 

熊本県熊本市出身。

 

身長174cm、体重75㎏、右投げ右打ち。

 

桑原秀侍選手は、熊本市立泉ヶ丘小学校3年の時に中島サンダーズで野球を始め、熊本市立湖東中学校時代は熊本中央ボーイズに所属し、牛島希選手や津田啓史選手らとプレーし、中学3年生の時にはボーイズ日本代表に選出されています。

 

中学卒業後は神村学園高校に進学し、1年秋からベンチ入り。

 

1年秋の鹿児島大会決勝の鹿屋中央高校戦では、7番投手として先発して、投手として8.1回を8安打無失点に抑える好投を見せ、神村学園高校の優勝に貢献!

 

続く、1年秋の九州大会は、1回戦の北陵高校戦に7番投手で出場し、投手として5回4安打3四死球2奪三振3失点、打者として3打数2安打3打点と活躍しましたが、準々決勝の大分高校戦では出場せずに敗れています。

 

2年春の九州大会は、2回戦の興南高校戦で2番手で登板して2.2回を4安打1四死球1奪三振2奪三振3失点と打たれ、2回戦で敗れています。

 

2年夏の鹿児島大会は4番レフト兼投手で出場し、2回戦の薩南工業高校戦で4打数ノーヒット、3回戦の隼人工業高校戦で先発して4回2安打1奪三振無失点、打者として3打数1安打1打点、4回戦の川内高校戦で3打数2安打1四死球、準々決勝の大島高校戦で先発して4.1回を4安打3四死球4奪三振3失点、打者として3打数1安打1四死球、準決勝の国分中央高校戦で3打数1安打1四死球1盗塁、決勝の鹿屋中央高校戦で4打数3安打1打点の成績を残し、神村学園高校の優勝に貢献!

 

続く、2年夏の甲子園大会は、1回戦の佐賀北高校戦で3打数2安打1四死球1打点をマーク!

試合中に目を落とす帽子のつばには自分で描いた人気アニメ「アンパンマン」の顔。神村学園の4番、桑原秀侍外野手(2年)は「最初はニッコリマークでしたが、アンパンマンにした。緊張したときに見るとほぐれます」。この日も最初の打席こそ硬かったが、2回には逆方向の右越えタイムリー二塁打。7回には右前打が後逸を誘い、一塁走者に続き自分も生還。2安打1打点に「入ってくるボールなので、引きつけて左側を打てという監督の指示通り」と胸を張った。

出典 中スポ

 

しかし、2回戦の高岡商業高校戦では3打数ノーヒット2三振に終わり、試合も3対4で惜敗しています。

 

3年夏の鹿児島独自大会は3番ショートで出場し、南薩地区予選2回戦の川辺高校戦でランニング満塁本塁打を含む4打数2安打5打点をマーク!

 

そして、鹿児島独自大会決勝の国分中央高校戦では、推定125mの決勝本塁打を含む5打数3安打、投手としても9回にリリーフ登板し、最速148キロの直球で抑え、神村学園高校の優勝を牽引!

桑原が最後の夏を剛球で締めた。9回1死一塁で遊撃からマウンドへ。初球に148キロをマークし、2球目も148キロで押し込んで二邪飛。最後の打者は146キロで捕邪飛に仕留め、歓喜の輪に包まれた。打者2人を3球で料理。「甲子園がなくて残念ですが、3年生全員で全力プレーができた。一生の思い出ができました」とニッコリ。今大会は3年生21人だけで臨み、決勝は全員が出場。仲間たちの思いを代弁した。

決勝点もたたき出した。同点に追いつかれた直後の3回。先頭で打席に入り「変化球狙いだった」が直球を捉え、バックスクリーン右へ運ぶ推定125メートル弾。「まさか入るとは思わなかった」という高校通算17号が口火となり、1死からの4連打など打者一巡で4点を奪った。その後も攻撃の手を緩めず、桑原は5打数3安打の猛打賞。

出典 日刊スポーツ

 

 

桑原秀侍選手は、投手として最速149キロの直球にスライダー、チェンジアップ、カーブを織り交ぜる右腕、打者としても高校通算17本塁打の強打に加え、ショートもこなす二刀流選手。

 

桑原秀侍選手の動画はコチラ

桑原秀侍選手のスカウト評

オリックス・縞田スカウト(2020/7/29付)

「(本塁打は)詰まった感じだったが腕っ節の強さがある。あそこまでは力がないと飛ばない。投手としても打者としても、魅力がある。能力が高く楽しみです」

最後に

桑原秀侍選手は負けず嫌いの性格のようですね。

 

現段階では、プロ志望届を提出するかは不明ですが、プロ志望届を提出すれば、ドラフト指名の可能性はあると思います。

 

頑張ってほしいですね。

Sponsored Links