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専修大学の前田敬太投手が、ロッテ2軍との練習試合で5回5奪三振1失点と好投したようですね。

 

前田敬太投手は、中部商業高校時代からドラフト候補に挙がっていた投手!

 

今回は、専修大学の前田敬太投手に注目しました。

前田敬太投手のプロフィール

出典 https://resemom.jp/

 

前田敬太(まえだ けいた)投手は、1997年4月29日生まれの21歳。

 

シンガポール生まれ。

 

身長184cm、体重86kg、右投げ右打ち。

 

前田敬太投手は、建築関連の仕事をしていた父の赴任先であるシンガポールで生まれ、小学校2年生の時にシンガポールの軟式野球チームBCS(Baseball Club Singapore)で野球を始めています。

 

父の転勤により小学校3年から千葉で過ごし、転勤に伴い沖縄に移り、沖縄市立美東中学校に入学しています。

 

前田敬太投手は中学校卒業後は、中部商業高校に入学し、2年秋からエースになっています

 

2年秋の沖縄大会では、1回戦の北山高校戦で16奪三振の完封勝利!

ピンチは何度も訪れた。初回から得点圏に走者を背負い、四回は無死から二塁打を浴びた。それでも中部商のエース前田敬太は強気だった。
「自信のある球で押そう」。矢のような直球を放つと、打者のバットが空を切った。七回は1死満塁を連続三振で切り抜け、「ベストに近い状態だった」と胸を張る。9回を投げ終え、16個の三振を積み上げた。
身長183センチの本格派右腕。高い位置から投げ下ろす直球が最大の武器だ。四回と七回のピンチを切り抜けたのも全て直球で「相手のリズムを崩して流れを持ってくる投球を心掛けた」と話す。
打線も力投するエースを援護した。初回は四球で出した走者を犠打などで先制点につなげ、六回は2死三塁から牧志龍二と石川清将の連打で追加点を奪った。「味方の得点で気持ちが楽になった」と右腕はうれしそうに語る。
新人中央大会は本調子ではなく、エースナンバーを背負えなかった。フォームの修正に取り組むことで、「真っすぐの球に体重が乗るようになった」。
今大会は背番号1を身に着け、「秋までに1番を取りたかった」と負けん気の強さをのぞかせる。
「自分が抑えればチームが波に乗れる」とエースの自覚も十分で、「今日の結果に満足しない」と次戦も全力投球を誓った。

出典 琉球新報

 

前田敬太投手は、1回戦の北山高校戦を含め、2年秋の沖縄大会全6試合に登板し、中部商業高校の優勝に貢献!

 

続く、秋季九州大会では、2回戦の鹿児島城西高校との試合で、先発で5.2回を投げ、11安打を許しながらも7対6で競り勝ちましたが、準々決勝の九州学院高校戦では伊勢投手(現 明治大学)に完封され敗退しています。

 

3年夏の沖縄大会は、1回戦の向陽高校戦と2回戦の沖縄水産高校戦で連続完封と好投しましたが、3回戦の宮古高校戦では序盤から点を奪われ、1対6で敗れ、甲子園出場を逃しています。

 

前田敬太投手は、高校卒業後は専修大学に進み、1年春からリーグ戦に出場。

 

1年春の東洋大学との1回戦で5番手で登板して、0.1回を投げノーヒット無失点でリーグ戦デビューしましたが、3年春までは目立った成績を挙げることができませんでした。

 

しかし、3年秋の青山学院大学との1回戦で6.1回を投げ、リーグ戦初勝利をつかむと、3年秋には3勝を挙げる活躍を見せました。

 

3年秋は二部リーグで、8試合に登板して、43.2回で3勝1敗、14四死球、31奪三振、防御率3.71をマークしています。

 

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前田敬太投手は、最速146キロの速球にスライダー、カーブ、フォークなどの変化球を織り交ぜる本格派右腕。

 

大学では、3年秋から登板数が増えてきたというところですね。

 

前田敬太投手の動画はコチラ

最後に

前田敬太投手がドラフト候補として、プロ入りを目指しているならば、もう少し実績が欲しいところですよね。

 

チームを1部に導くぐらいの活躍をすると、評価も上がってきそうです。

 

頑張ってほしいですね。

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