新潟アルビレックスBCの前川哲投手は、BCリーグ2年目の2016年からドラフト候補として注目されていた投手!

 

しかし、制球力など課題が多く、ドラフト指名には至りませんでした。

 

BCリーグ5年目となる2019年7月には、打者が嫌がる投手を目指し、投球フォームをサイドスローに変更!

 

今回は、新潟アルビレックスBCのドラフト候補・前川哲投手に注目しました。

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前川哲投手のプロフィール

前川哲(まえかわ さとし)投手は、1996年5月15日生まれの23歳。

 

新潟県柏崎市出身。

 

身長180cm、体重90㎏、右投げ両打ち。

 

前川哲投手は、柏崎市立大洲小学校2年から野球を始め、柏崎市立第三中学校を経て、新潟産業大学附属高校に進学。

 

1年夏の新潟大会初戦の柏崎総合高校戦に4番センターで出場し、3打数1安打を記録しましたが、初戦で7回コールドで敗れています。

 

2年夏の新潟大会は、5番レフトで出場した1回戦の長岡工業高校戦で3打数1安打、2回戦の上越高校戦で5打数1安打、3番手で登板して3.2回を1安打無失点、3回戦の村上高校戦で4打数2安打、5番投手で出場した4回戦の巻高校戦で5回4安打3失点、打者として4打数1安打をマークしましたが、4回戦は2対3で惜敗しています。

 

3年夏の新潟大会は4番投手で起用され、初戦の村松高校戦で4回4安打無失点、打者として本塁打を含む3打数2安打3打点と活躍し、3回戦の上越高校戦では、打者として4打数2安打を記録しましたが、投手としては9回13安打4四死球6奪三振7失点と打ち込まれ、3回戦で敗退しています。

 

前川哲投手は、高校卒業後は新潟アルビレックスBCに進み、1年目からリーグ戦に出場!

 

入団1年目となる2015年は、7試合に登板し5.2回で0勝0敗、8被安打、7四死球、3奪三振、防御率6.35と結果を残せませんでしたが、入団2年目となる2016年は、前期が先発、後期は抑えで登板し、29試合75.1回で5勝3敗、75被安打、36四死球、42奪三振、防御率3.82と活躍!

 

2017年は19試合に登板し、21回で1勝1敗1セーブ、23被安打、21四死球、18奪三振、防御率8.14と成績を落としましたが、2018年は29試合に登板し、127.1回で7勝10敗2セーブ、151被安打、60四死球、94奪三振、防御率4.81の成績を残しています。

 

その後、前川哲投手は2019年7月に投球フォームをオーバースローからサイドスローに変更!

「オーバースローから150キロを出せるのが売りだったんですが、若さとスピードだけではダメ。もう一歩、進化をしないといけないと考えました」

頼ったのはいつも親身になって相談に乗ってくれる元日本ハム投手の清水章夫監督と、元巨人捕手のコーチ兼球団社長補佐の加藤健氏だった。

今年の7月。サイドスローの方が体にフィットするのではないか、スピードも維持できれば、打者が嫌がる投手になるのではないかというプランが話し合いの中で生まれた。

出典 Full Count

 

2019年は25試合に登板して、98.1回で8勝5敗、106被安打、52四死球、81奪三振、防御率4.12をマークしています。

 

 

前川哲投手は、最速154キロの直球にスライダー、カーブ、チェンジアップ、カットボール、フォークを持つサイドスロー。

 

制球力に課題はありますが、球が動くので、打者が嫌がる投手になってきているといえるでしょう。

 

前川哲投手の動画はコチラ

最後に

前川哲投手もBCリーグで5年目を迎え、サイドスローに活路を見出したようですね。

 

サイドスローで150キロを超えているので、打者は相当嫌でしょうね。

 

制球力に課題は残りますが、ドラフトでも下位か育成なら指名の可能性はあると見ます。

 

指名されるといいですね。

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