2018年秋季東海大会準々決勝で、2桁三振を奪った津田学園高校の前佑囲斗投手が、2019年ドラフト候補として注目されています。

 

今回は、津田学園高校の前佑囲斗投手に注目しました。

前佑囲斗投手のプロフィール

前佑囲斗(まえ  ゆいと)投手は 三重県亀山市出身の投手。

 

身長182cm、体重80㎏、右投げ右打ち。

 

前佑囲斗投手は、亀山市立亀山中学校時代は津ボーイズでプレー。

 

中学校卒業後は、津田学園高校に入学。

 

2年春の三重大会では背番号11番でベンチ入りし、決勝のいなべ総合高校戦では先発して、4回途中で打ち込まれ、降板しましたが、終盤に逆転して、三重大会優勝を飾っています。

 

続く、東海大会1回戦の東邦高校戦で、前佑囲斗投手は2番手で登板しましたが、0.2回で5安打と打ち込まれ、試合も8回コールドで敗れています。

 

2年夏の三重大会は、初戦の四日市高校戦に3番手で登板して、4.2回を4安打で抑えましたが、延長12回にサヨナラで敗れています。

 

2年秋の新チームからは主戦投手となり、2年秋の三重大会準決勝の菰野高校戦では、岡林勇希投手との投手戦の末、2対3で敗退(前佑囲斗投手は9回8安打1四死球9奪三振3失点で完投)しまたが、3位決定戦の海星高校戦で、前佑囲斗投手は、6安打2四死球で完封し、東海大会に出場に貢献しました。

 

続く東海大会で、前佑囲斗投手は1回戦の大垣日大高校戦で、7回7安打5四死球8奪三振3失点完投(7回コールド)、 準々決勝の御殿場西高校戦で、9回4安打1四球10奪三振2失点完投、準決勝の中京大中京高校戦で、5回4安打3奪三振2失点完投(5回コールド)と好投していましたが、連投の疲れからか、決勝の東邦高校戦では、4.1回で9安打3四死球4奪三振8失点と崩れ、試合も2対10で敗れています。

 

3年春の選抜大会初戦の龍谷大平安高校戦で、前佑囲斗投手は先発して、延長11回4安打5四死球6奪三振2失点と力投しましたが、相手に完封を許し、0対2で敗れています。

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前佑囲斗投手は、最速147キロの速球にスライダー、カーブ、ツーシームなどの変化球を操る球もちの良い右腕投手。

 

比較的、制球力はあるようです。

 

前佑囲斗投手の動画はコチラ

前佑囲斗投手のスカウト評

ソフトバンク・永井智浩編成育成本部長兼スカウト・育成部長(2019/3/29付)

「指先の感覚がいい。楽しみな素材」

最後に

前佑囲斗投手の投球を見ましたが、予想以上に良い投手であることが分かりました。

 

このまま順調に成長していけば、ドラフト候補として評価が上っていくことでしょう。

 

頑張ってほしいですね。

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