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阪神タイガースが、遊学館で4番捕手を務めた牧野翔矢選手をドラフト候補として指名を検討しているようです。

 

今期の阪神は梅野選手が急成長し、132試合に出場しましたが、競争意識をあおるために、若くて生きのいい捕手は必要でしょう。

 

牧野翔矢選手は全国的には無名ながら、遠投115mの強肩に、高校通算15本塁打の強打の捕手!

 

今回は、阪神で指名が検討されている牧野翔矢選手に注目しました。

牧野翔矢選手のプロフィール

出典  スポーツ報知

 

牧野翔矢(まきの しょうや)選手は、2001年3月4日生まれの17歳。

 

石川県穴水町出身。

 

身長178㎝、体重80㎏、右投げ左打ち。

 

牧野翔矢選手は、穴水町立穴水小学校3年生から穴水学童野球クラブで、捕手として野球を始め、穴水町立穴水中学校では軟式野球部でプレーしていました。

 

遊学館高校では、1年春からベンチ入り。

 

1年秋には1番ショートでレギュラーとなり、2年春から正捕手となっています。

 

2年夏の石川大会では日本航空石川高校に敗れ、準優勝で終わり、2年秋の石川大会も3回戦の北陸学院高校に接戦の末敗れています。

 

そして、翌年の3月上旬のトレーニング中に右足首靱帯を損傷した影響で、3年春の石川大会では精彩を欠き、2回戦の金沢高校戦は完封負けしています。

 

最後の甲子園出場をかけた3年夏の石川大会では、3回戦の金沢高校戦で先発として公式戦初登板し、最速142キロの直球で3回まで無失点の好投をしていました。

 

しかし、4回に相手打線に捕まり、相手打線に4点与えましたが、味方打線がスクイズで決勝点をもぎとり、そのまま勝利しています。

 

なお、牧野翔矢選手は、この試合で3安打1打点の活躍で4番打者として貢献しています。

 

でも、遊学館高校は次の準々決勝の金沢商業高校に完封負けを喫し、甲子園出場は叶いませんでした。

 

牧野翔矢選手はその後、プロ志望届を提出しています。

 

牧野翔矢選手は、遠投115m、2塁送球1.8秒台の強肩に加え、高校通算15本塁打、そして捕手でありながら50m走6秒25という俊足の選手です。

 

牧野翔矢選手は、今でも夏休みには、海に潜って、モリでタコをついたりする野生的な面もあるようです。

 

また、牧野翔矢選手は日本ハムの西川遥輝選手のような選手を目指しているようです。

今後は「日本ハムの西川遥輝選手のように、足が速くて、野手の間を抜ければ二塁打、三塁打になって、本塁打も打てる選手になりたい」とさらなる成長を誓った。

出典 スポーツ報知

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最後に

牧野翔矢選手には、阪神だけでなく、他の球団も注目しているようです。

 

俊足の捕手というのは、中々いないからでしょう。

 

仮に捕手としてダメでも、身体能力の高さから、他のポジションにコンバートできる可能性が牧野翔矢選手にはあります。

 

ドラフトでは、4位前後で指名されそうですね。

 

【追記】

牧野翔矢選手は、西武からドラフト5位で指名されました。

 

編成部(アマチュア担当)評

「地肩のある捕手。身体能力が高く、将来性がある選手。」


【追記】

牧野翔矢選手は、11月15日、金沢市内のホテルで球団と交渉を行い、契約金2500万円、年俸600万円(金額は推定)で合意に達しました。

 

また、埼玉西武ライオンズは、12月13日に「2018ドラフト新入団選手発表会」を開催しました。

 

牧野翔矢選手(背番号38)のコメント

「自分のセールスポイントは二塁送球だと思ってます。目標は球界の捕手です。しっかりと守って球界を代表する捕手になりたいと思っています。」

出典 埼玉西武ライオンズ

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