神奈川フューチャードリームズの牧田龍輝選手は、パンチ力のある打撃に、50m走5秒9の走力を持つ外野手!

 

今年、BCリーグで打率.351の高打率を残したことで、ドラフト指名の可能性が見えてきたといったところでしょうね。

 

今回は、神奈川フューチャードリームズのドラフト候補・牧田龍輝選手に注目しました。

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牧田龍輝選手のプロフィール

牧田龍輝(まきた りゅうき)選手は1997年11月1日生まれ。

 

大阪府大阪市出身。

 

身長174cm、体重90㎏、右投げ右打ち。

 

牧田龍輝選手は、大阪市立平林小学校1年の時に平林ジュニアで野球を始め、大阪市立新北島中学校時代は西成シニアでプレー。

 

中学卒業後は明徳義塾高校に進学し、2年春にベンチ入り。

 

しかし、明徳義塾高校時代は目立った活躍をしていません。

 

その後、牧田龍輝選手は履正社スポーツ専門学校からエナジックを経て、2019年にBCリーグの富山GRNサンダーバーズに入団。

 

2019年は65試合に出場し、221打数62安打、34四死球、51三振、打率.281、2本塁打、26打点、3盗塁の成績を残しています。

 

2020年は、BCリーグの神奈川フューチャードリームズでプレーし、208打数73安打、15四死球、32三振、打率.351、8本塁打、48打点、6盗塁の好成績を残しています。

 

10月18日に行われたBCリーグの東地区チャンピオンシップでは3番レフトで出場し、6打数3安打4打点の大活躍で、神奈川フューチャードリームズの勝利に貢献しています。

今秋のドラフト隠し玉が、BC・神奈川の参入初年度地区優勝に貢献した。牧田龍輝内野手(22)が、栃木との東地区チャンピオンシップに3番左翼で先発出場。6打数3安打4打点と持ち前の打力を発揮した。

「マシンガン打線」の申し子だ。チームは19安打を放ち、15-3と打ち勝った。元横浜の鈴木尚典監督(48)が「昔のマシンガン打線のよう」と評価する強力打線の中核を担う。今季は打率3割5分1厘、8本塁打、48打点とチーム3冠。大きな脚光を浴びなかったが、NPB入りへ猛アピールに成功した。鈴木監督も「右の大砲で打率も残せる。(NPB入りの)チャンスはあると思う。送り出してあげたいなという気持ち」と大きな期待を寄せている。

出典 日刊スポーツ

 

 

牧田龍輝選手は、長打力のある打撃に、50m走5秒9の足、遠投100mの肩を持つ外野手。

 

外野手だけでなく、サードとファーストをこなせるユーティリティー性もウリとなるでしょうね。

 

牧田龍輝選手の動画はコチラ

最後に

牧田龍輝選手は、50m走5秒9の走力を持つ選手ですが、盗塁数が少ないのが気になります。

 

ただし、BCリーグとはいえ、高打率を残したことで、ドラフト指名の可能性が高まったと思います。

 

育成でのドラフト指名があるといいですね。

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