鶴岡東高校の丸山蓮選手は、投手として最速140キロをマークし、打者としても長打を放つ二刀流選手!

 

丸山蓮選手は、その身体能力の高さから、ドラフトでも注目されているようです。

セ・リーグ某球団のスカウトが持っているエンマ帳をこっそりのぞかせてもらうと、リストに名前の載っている選手は八戸学院光星(青森)の武岡龍世遊撃手(右投左打)、鶴岡東の丸山蓮投手兼外野手(右投右打)、山梨学院の野村健太外野手(右投右打)の3人だった。

「3人とも担当地区のスカウトが名前を挙げた選手たちです。八戸学院光星の武岡は走攻守と三拍子そろっていて主将も務めている。鶴岡東の丸山は二刀流で、投手としては140キロの速球を投げ、打者としてもパンチ力がある。山梨学院の野村は高校通算53本塁打のスラッガーです。武岡と野村は今春のセンバツにも出場しています」とはリストを見せてくれたスカウトだ。

出典 日刊ゲンダイ

 

今回は、鶴岡東高校の丸山蓮選手について調べてみました。

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丸山蓮選手のプロフィール

丸山蓮(まるやま れん)選手は2001年8月9日生まれの18歳。

 

山形県鶴岡市出身。

 

身長183cm、体重80㎏、右投げ右打ち。

 

鶴岡市立朝暘第六小学校2年から峰栄スピリッツで野球を始め、鶴岡市立鶴岡第一中学校時代は鶴岡ドリームスでプレーし、鶴岡東高校に入学。

 

2年夏の山形大会は、1回戦の天童高校戦で先発して6回5安打1四死球5奪三振1失点完投(6回コールド)、打者として4打数2安打1打点、準々決勝の新庄北高校戦に先発して5回5安打2四死球6奪三振1失点完投(5回コールド)、打者として2打数1安打1打点と投打で活躍しましたが、決勝で羽黒高校に敗れ、甲子園出場を逃しています。(丸山蓮投手は登板せず)

 

3年夏の山形大会は、2回戦の酒田東高校戦に5番ライトで出場し4打数1安打1四死球、3回戦の新庄神室産業高校戦に6番投手で先発出場して2回2安打1四死球1失点、打者として本塁打を含む4打数4安打4打点、準々決勝の羽黒高校戦に5番レフトで出場して、篠田怜汰投手を相手に本塁打を放ち2打点を挙げる活躍!

 

続く、5番レフトで出場した準決勝の山形工業高校戦でもソロ本塁打を放ち、決勝の山形中央高校戦では、相手投手から警戒され、4四死球を受け、1打数ノーヒット1三振に終わりましたが、決勝戦は乱打戦の末、11対7で打ち勝っています。

 

 

丸山蓮選手は、投手として最速140キロをマークし、打者として高校通算13本塁打を記録する右のスラッガー。

丸山蓮選手のスカウト評

セ・リーグ某球団のスカウト

「鶴岡東の丸山は二刀流で、投手としては140キロの速球を投げ、打者としてもパンチ力がある」

丸山蓮選手の兄は?

丸山蓮選手の兄は、鶴岡東高校時代に高校通算38本塁打をマークし、2015年と2016年の夏の甲子園大会に外野手として出場していた丸山大選手。

 

丸山大選手は、現在、亜細亜大学の硬式野球部に所属しています。

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最後に

丸山蓮選手は二刀流選手ですが、将来性は野手でしょうね。

 

全国的には、目立つ存在ではありませんでしたが、甲子園大会で活躍すれば、ドラフト評価も上昇するでしょう。

 

頑張ってほしいですね。

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